動画編集

【厳選12冊】動画編集におすすめな本【目的別にピックアップ!】

動画編集を勉強するのにおすすめな本が欲しいわ

これから動画編集の知識を深めるなら、何冊かあってもいいよね

どんな本で勉強を買えばいいか悩んでるのよね

動画編集に役立つ、おすすめの本を紹介していくね

こんにちは、おだにです。動画編集者の応援ブログ運営をしています

今回の記事はこんな人向け

  • 動画編集を本で勉強したい
  • 動画編集がどんなものか知りたい
  • 動画編集のスキルをなるべく安く身につけたい

今回の記事では

動画編集を学ぶための教材を探している人

に向けて、絶対に持っていて損しないおすすめ本を紹介します。

本記事の内容
  1. Premiere Proを使う人向けの本【6冊】
  2. 動画編集の初心者が読んでおくべき本【4冊】
  3. 動画編集でもYoutubeに特化する本【2冊】

たくさんある中で悩みつつ11冊だけ厳選しました

11冊ですら多いですけど、全部必要ってわけことではないので安心してください

同じ内容がある本もあるので、自分にあった本だけあればOK

本記事を見れば動画編集をするなら持っておくべき本がわかるようになります

なお、紹介する本の使い方は、「手元に置いておいて、困ったときに確認する」感じで使いましょう

読んですべてをマスターできるようなものではないので、完璧に覚える必要はありません

というわけで、おすすめ本をみていきましょう

本は動画教材よりも、より詳しいことが学べる

よりスキルを伸ばすには必須

これから動画編集を始めようと持っている方は、まずはこちらからどうぞ

Contents
  1. 動画編集のおすすめ本:
    Premiere Proを使う人向け【6冊】
  2. 動画編集のおすすめ本:
    映像制作の初心者が読んでおくべき【4冊】
  3. 動画編集のおすすめ本:
    YouTubeを詳しく知りたい人向け【2冊】
  4. 動画編集の本は電子書籍がおすすめ
  5. 動画編集の本を読みつつ、やるべきおすすめポイント
  6. 動画編集を本で学ぶメリット3つ
  7. 動画編集を本で学ぶメリット2つ
  8. 動画編集のおすすめ本:まとめ

動画編集のおすすめ本:
Premiere Proを使う人向け【6冊】

動画編集のおすすめ本:
Premiere Proを使う人向け【5冊】

動画編集で仕事をするために、使うべきソフトは絶対に「Premiere Pro」です

「Premiere Pro」は動画編集業界の7~8割の方が使っているソフト

なので、このソフトの使い方を覚えること=動画編集で稼ぐ力を伸ばすことになります

Premiere Proとは動画編集業界の絶対的エース

大雑把に解説するとこのソフトを使うことは「絶対的エースがいるチームに入る」なので、稼げる率は高くなって当然

✓おすすめは次の6冊

  1. プロが教える! Premiere Pro デジタル映像 編集講座 CC対応
  2. プロが教える!AfterEffectsデジタル映像制作講座 CC対応
  3. Premiere Pro よくばり入門 CC対応
  4. 知識ゼロからはじめる Premiere Proの教科書 CC対応
  5. Premiere Pro プロが教える知っておくべき効率&品質アップテクニック!
  6. Premiere Pro パーフェクトガイド[CC対応版]

とりあえず何も考えないで買っておけば良いものが①と②ですね

間違いなく役に立つ本なので、確実にあって困らない本

③~⑥はそれぞれの今のスキルに合わせて買う感じでOK

動画編集を学ぶ目的が仕事のためなら、必ず動画編集ソフトはPremiere Proを学ぼう

プロが教える! Premiere Pro デジタル映像 編集講座 CC対応

Premiere Proの初心者から上級者まで参考になる本です

Premiere Proを使うなら、とりあえずこれだけは買っておけレベルの本

使っているクリエイターは山ほどいるのが、その証拠

✓この本の特徴

  • Premiere Proのノウハウが基本から応用まで網羅
  • 画像やテキストでわかりやすい解説
  • 困ったときに見る辞書として使える

とりあえずこの本1冊でPremiere Proでできることがひと通りわかる本となってます

Premiere Proの本と言ったら、まずはこれを買おう

幅広い層に使える知識がたくさん

プロが教える!AfterEffectsデジタル映像制作講座 CC対応

After Effectsの初心者から上級者まで参考になる本です

見た目で分かる通り先ほどのPremiere Proの本と同じシリーズの本

なのでおわかりかと思いますが、これもとりあえずこれだけは買っておけレベルの本です

✓この本の特徴

  • After Effectsのノウハウが基本から応用まで網羅
  • 画像やテキストでわかりやすい解説
  • 困ったときに見る辞書として使える

特徴も同じようなものですね

とりあえずこの本1冊でAfter Effectsでできることがひと通り身につけられる本となってますよ

このシリーズの本はわかりやすいので、After Effectsを使いたいなら持っておこう

なぜAfter Effectsが必要なのか

「After Effectsってなんなの?」っていう人もいるかと思うので簡単に説明

こっちもPremiere Proと同じ、Adobe社の映像編集ソフト

Premiere Proは動画を編集するソフトなのに対して、After Effectsは動画を加工するソフトになります

両方とも使えるようになると作れる動画の幅が広がるのでぜひマスターしたいソフトです

✓After Effectsでできること

  • 映像にCGを加える
  • 文字を似動きをつける
  • 映像を合成する
  • 写っているものを消す
  • アニメーションを動かす
  • 炎や雷などの特殊効果をつける

これだけでも一例なんですけど、一味違う映像が作れるくらいに思っておけばOK

Premiere Proは動画を切ったりつなげる横の編集

After Effectsは同じシーンに色々追加できる縦の編集

Premiere Pro よくばり入門 CC対応

これからPremiere Proで動画づくりを始めようとしている人にちょうどいい本

動画づくりを楽しむところからスタートする感じの本なので、初心者には入りやすい内容となっています

✓この本の特徴

  • 基本操作を丁寧に解説
  • 図解が多くてわかりやすい
  • 練習教材のデータもついてる

新しい本なので、動画での教材も付いてきたりしているので、初心者は安心

ただ、簡単な内容なので、完全初心者じゃない人は物足りないかも

図解が多くて見やすいのが特徴

別で講座動画も見られるので、わかりやすさがすごい

知識ゼロからはじめる Premiere Proの教科書 CC対応

Premiere Proの超初心者なら最初に読んでみるといい本です

ホントの初心者なら、個人的にはYou TubeにあるPremiere Proの講座動画などがおすすめ

でも、あとから見返すときに動画ばかりだと不便なので、あると便利ですね

✓この本の特徴

  • 超初心者をビギナーにしてくれる
  • 一通りの操作がわかる
  • 解説と同じデータ付きで迷わない
  • 起動から終了までとにかく丁寧に解説

Premiere Proをこれほど初歩からきちんと教えてくれている本は他にはありません

動画編集には基本の流れがあります

その流れを知らないと「少し進めては間違えてまたやり直しを繰り返す」という初心者にありがちなサイクルに陥ってしまいます

イメージとしてはスポーツなどに通じるところがあって、皆さんいきなり初心者で試合をしないですよね

基礎のとなる練習を繰り返して、その後に試合をする流れです

そして、これは動画編集でも同じです

まずは基礎を学び、その基礎を忠実に再現して、徐々にスキルが高まり、オリジナリティのある動画が作れるようになる、という感じ

超初心者は本書を読んで、動画編集の入り口に立てるようにしましょう

初心者向けに特化した本なので、これから学ぶ人にはちょうどいいわね

Premiere Pro プロが教える知っておくべき効率&品質アップテクニック!

Premiere Proの初心者から中級者まで参考になる本です

先ほどの本が超初心者をビギナーにする本でした

この本ならビギナーがさらにレベルアップするのにぴったりな本

✓この本の特徴

  • Premiere Proのかんたんな応用がわかる
  • 効率よく動画を編集する方法
  • 動画クオリティをアップできる

既に仕事を受けてじゃんじゃんこなしている人にとっては物足りない本なので、自分のレベルとよく相談しましょう

初心者がもう一回り成長するのに役立つ本

Premiere Pro パーフェクトガイド[CC対応版]

Premiere Proの中級者から上級者まで参考になる本です

内容はパーフェクトガイドと言うとおりでして、動画編集の高度な技術が網羅されています

✓この本の特徴

  • 動画編集の高い技術が網羅されている
  • 上級者の辞書として使える
  • 差別化に必要な高いスキルが身につく

世の中で稼いでいる動画編集者が愛読している本なので、レベルが高い人なら本書は持っておきたいところ

動画編集で飛び抜けて稼ぐにはそれに見合った高い技術が必要

この本ならその必要な技術を学ぶことができます

初心者~中級者お断りの、難易度MAXの参考書だと思っておこう

動画編集のおすすめ本:
映像制作の初心者が読んでおくべき【4冊】

動画編集のおすすめ本:
映像制作の初心者が読んでおくべき【4冊】

動画編集の世界で稼ごうとするのであれば、その業界の知識もあったほうがいい

これから紹介する本も、本当はどれか一つでも読んでおいてほしい

とはいえ、お財布事情や本を読む時間にも限りがあると思います

もしまだ余力がありそうという方は、気になる本をぜひ手にとってみてください

✓おすすめは次の4冊

  1. 新版 映像制作ハンドブック
  2. 図解だからわかりやすい映像編集の教科書
  3. 1人でできる! 3日で完成! 事例で学ぶ1分間PR動画ラクラク作成ハンドブック
  4. 仕事に使える動画術 成功例に学ぶYouTube活用とオリジナル動画作成法

①と②は初心者に読んでおいてほしい動画制作の基礎知識が身につけられる本です

③と④は動画編集について深堀りしていける本となっていて、どういう目的で動画が世の中で使われているかがわかってきます

読んでみることで動画製作の世界の見え方が変わってくるでしょう

動画制作のあれこれも知っておけば、仕事をするのに有利になる

新版 映像制作ハンドブック

まずはこちらの本ですが、動画コンテンツの知識が全然ない人におすすめの本になってます

✓この本の特徴

  • 動画コンテンツの基礎を網羅
  • 専門用語と業界用語がバッチリわかる
  • セミナーや動画講座などを受ける前に読みたい

動画編集の業界は扱う動画によって、

  • テレビ
  • 映画
  • CM
  • YoutubeのようなWeb
  • SNS

などたくさんやり方がありますが、どこに進むにしてもこの本の知識は土台になるものなので役に立ちます

映像制作の基礎がわかる、わかりやすい本ですね

図解だからわかりやすい映像編集の教科書

今回紹介する本の中でも古めの本ですが、色あせない業界のスタンダードな内容が詰まっています

✓この本の特徴

  • 技術よりも動画制作の基礎知識が分かる
  • イラストがたくさんなので見やすい
  • 動画制作のいろはが役に立つ

動画を見ていてなんだかすごく見にくいと思ったことはありませんか?

逆にずっと見たくなる動画もやっぱりありますよね

そうした動画がなぜそのように感じるかを理論立てて見ることができるので良書だと思います

どんな動画なら多くの人から好まれるか

その疑問の答えがわかる本ですね

1人でできる! 3日で完成! 事例で学ぶ1分間PR動画ラクラク作成ハンドブック

動画制作を企画するという視点を重視した本

なので動画を作ろうとする人には読んでほしい本になってますね

✓この本の特徴

  • 企画に関わる動画制作の視点
  • 企業がターゲットに伝えるための企画づくり
  • 短いPR動画制作のプロモーションに特化したノウハウ
  • 具体例もたくさん

動画はあくまでも人に何かを伝えるための手段

誰に何をどのように伝えるかを体系的に知ることができる1冊

読めば動画で伝えたいことが伝えられる動画づくりできそうと感じられるようになりますよ

そしてとにかく作ってみようという気持ちになれるのがいいところ

動画を使って人に何かを伝える

これがうまくできるようになりたいなら読んでみよう

仕事に使える動画術 成功例に学ぶYouTube活用とオリジナル動画作成法

この本はビジネスとして、動画がどのように使われているのかがわかる1冊になっています

企業が動画コンテンツをどのように活用しており、それらがどんな効果を生み出しているか

そういったことがわかりやすくまとめてあります

✓この本の特徴

  • インターネットと実店舗の見せ方の違い
  • AR技術なども取り扱っている
  • ビジネスへの活用事例
  • 動画の撮影や編集の基礎も合わせて解説

映像制作を仕事にするということはつまり、広告で稼ぐということです

どのようにしてお金が流れているかを知ることは大切

お金が流れる先にはそれだけの価値があるということなので、世の中の何に価値があるのかを知っておきたいという人にはおすすめ

動画編集で稼いでいきたいと考えるなら、それはもうビジネス

新たな視点を持つためにもぜひ読んでおこう

動画編集のおすすめ本:
YouTubeを詳しく知りたい人向け【2冊】

動画編集のおすすめ本:
YouTubeを詳しく知りたい人向け【2冊】

動画制作に興味を持った理由がYoutuberに影響されたからではないですか?

たくさんの人がそれぞれの個性で活躍しているところなので、そこに参入したいですよね

YouTuberとして動画編集をやっていこうとするなら、もちろんYouTubeのことにも詳しくなっておくことは必須

YouTubeのことがよく分かる本を紹介していきましょう

✓おすすめは次の2冊

  1. 自分で作れる! 効果的なYouTube広告動画の作り方
  2. 改訂 Youtube 成功の実践法則60

①はYouTubeの広告に関する事がわかる本で、②はYouTubeの運用などがわかりやすくなっている本ですよ

YouTubeをやっていきたいと思うなら、YouTubeに詳しくなっておくべき

自分で作れる! 効果的なYouTube広告動画の作り方

YouTubeが詳しくなれるだけじゃなく、Premiere ProやAfter Effectsの使用方法など幅広い知識が得られる本なのでお得

✓この本の特徴

  • 広告としてのYouTubeに特化
  • YouTubeというコンテンツを解説
  • テレビとの比較データ
  • 編集ソフトの解説
  • 広告の種類や活用方法がわかる

動画コンテンツがあふれる世の中なので、

  • より多くの視聴者に興味を持ってもらう
  • 見ている人に価値を与える

というのが広告です

要するに「誰かのためになる動画を作る」という価値観を持つことに繋がります

広告とは売りたい側だけの主張ではダメ

見た人が広告の品でメリットを感じられることが大切

改訂 Youtube 成功の実践法則60

YouTubeに特化している本なので、YouTubeを活用するにために必要な知識が得られます

✓この本の特徴

  • YouTubeのサービスの概要
  • 広告収入の仕組み
  • 動画編集の始め方
  • 効果的なYouTubeの使い方
  • 再生回数、チャンネル登録者数の伸ばし方

YouTubeの本としては1番評価が高いと言われていたりもします

YouTubeの世界で戦っていくのであれば、その世界のルールを知るのは大事

スポーツだってルールを知らずにプロに挑んだって勝てる見込みは全くありません

何故かルールを知らずに挑んでいる人が多いんですけど、普通に考えたら100%無理です

正しくルールを把握すれば、何をすれば有利なのかも見えてきますよ

YouTubeという業界のルールを知っておけば、有利な行動ができる

動画編集の本は電子書籍がおすすめ

動画編集の本はいつでも見られる電子書籍がおすすめ

本をいくつも持って歩くのは重くてなかなか大変

なので、常に参考書を持ち歩く人は受験生か筋トレを兼ねている人くらいじゃないでしょうか

動画編集の本はカラー印刷が多くさらに重い

なので、どこでも見やすくて持ち運びやすい電子書籍がおすすめ

✓電子書籍のメリット

  • 軽い
  • 本棚がいらない
  • 持ち運びに便利
  • いつでもどこでも本が買える
  • マーキングなどもできて、まとめて見られる
  • 紙の本よりお得

動画編集は場所を選ばず稼げる副業

本もどこでも見られるようにしておくほうが、自由度があがりますね

重い参考書とノートパソコンを常に持ち歩きますか?

僕はもっと身軽な方が好きです

動画編集の本を読むならFire HD 8 タブレット

動画編集の本は圧倒的にカラーの本が多い

編集している画面は白黒印刷ではわかりにくいからですね

電子書籍でカラー表示できるものだとFire HD 8 タブレットが一番おすすめ

✓Fire HD 8 タブレットの特徴

  • カラー表示
  • ネットや音楽、動画、SNSにも使える
  • 読み上げ機能もあり

値段も1万円以下

いくつか本を買っていけば、電子書籍と紙の本の差額で本体の値段分くらいになるのでお得

動画編集の本はカラー印刷が多い

カラーで見たいなら白黒端末は避けよう

白黒の本ならKindle Paperwhite

聞いたこともある人もいると思いますが、Kindleシリーズも本を読むにはもってこいな端末です

✓Kindle Paperwhiteの特徴

  • 白黒表示
  • 目に優しいフロントライト
  • スマホ並みに軽い
  • 1度の充電で数週間使える

Kindleは読書専用の端末として有名ですね

本を読みやすさにおいては、Fire HD 8 タブレットよりも圧倒的に優れています

白黒の表示になるので、カラーにこだわりがある人は向いてませんが、白黒の本をメインに読むという人はこっちでOK

白黒だけど、紙の本のように読みやすく、軽く、バッテリーも長持ち

メリットはたくさんあるので、こっちもおすすめ

動画編集の本を読みつつ、やるべきおすすめポイント

動画編集の本を読みつつやるべきこと

本を読みながら、動画編集をやっていくなら次の3つを意識すべきです

✓読書で意識するポイント

  • 使える知識をメモしておく
  • その知識を見つつ、動画編集をする
  • できるだけ多く動画編集をする

順番に見ていきましょう

本は一度読んでも覚えきれないから、読み方が大切

使える知識をメモしておく

本を読んで使えそうな知識を見つけたらとにかくいつでも見られるようにメモしておきましょう

おすすめの方法はパソコンの中にある

  • Word
  • Excel
  • メモ帳

なんでもいいので、一つのファイルにひたすらメモをし続けるとかなり便利

あとで「あの知識どこにあったっけ?」と思ったときも検索で一発で出てくるので最強の方法

大事なポイントだけでも残しておけばあとからすぐ見返せるよ

その知識を見つつ、動画編集をする

仕入れた知識を動画編集に取り入れていってみましょう

実際に使ってみることでその効果を実感できますし、その知識の定着に役立ちます

手に入れた知識は使って始めて効果が出る

ノウハウコレクターにはならないように注意

できるだけ多く動画編集をする

仕入れた知識を使ってどんどん上達しましょう

動画編集は数をこなしていくことが必須

やっていかないと上達しません

本で身につけた知識を使って動画編集をやり続ける事により無意識でも知識が使えるようになります

この「無意識」という状態が大切でして、ここまでいけばどんどん収入を稼げるレベルになっているでしょう

上達への近道はない

忙しい時もある、でも、少しでも動画編集に触れる時間を毎日作りましょう

大事ことは一日数分でも動画編集に触れる

一度やらないとあとは堕落していくだけ

動画編集を本で学ぶメリット3つ

メリット

✓メリット

  • 動画編集を体系的に学べる
  • あとから見返しやすい
  • 技術を高めやすい

動画編集を本で学ぶといいところもありますが、もちろんそれだけではないですね

ここでは本で動画編集を学ぶことのメリット・デメリットを順番に解説します

動画編集ではこれだけ勉強すればOKみたいなものはありません

いろんなものを使ってスキルを高めましょう

動画編集を本で学ぶメリット1:体系的に学べる

動画編集を学んでいく上で、一から順番に学びたいという人には本が最適

よくある動画での講座だと

  • どの動画から見ればいいかわかりにくい
  • 動画の内容を見ないとわからない

などで困ることがよくあります

再生リストでまとめてくれていたりしますが、それでもカテゴリーがよくわからないものが多数

本なら最初から読めばそれでOKなので、とてもわかり易いですね

学ぶ順番を間違えると成長が遅くなる

体系的に学ぶことは重要

動画編集を本で学ぶメリット2:見返しやすい

本であれば、当然ながらこの2つがあります

  • 最初に目次
  • 最後に索引

意外とこれがあることで、あとからなにか調べ物をするときに早くできる

動画編集をしているといろんなところで壁にぶつかります

でも、そこから早く抜け出せるのは本ならではといったところでしょう

動画を一つずつ見返したり、検索して調べる手間がない

この差が大きく出ます

動画編集を本で学ぶメリット3:技術を高めやすい

本に書かれていることは、他のどの勉強方法よりも内容が深く詳しい

無料で見られる動画、Google検索では出てこないような技術もあったりします

より高いスキルを身に着けたいと思うのであれば、本が必要

もちろんそういったスキルを身につけるまでの流れも、本の内容に沿っていけばOK

本当に大事ことは本からしか学べなかったりする

動画編集を本で学ぶメリット2つ

デメリット

✓デメリット

  • 静止画なので理解しにくい
  • 自分に合わないと使いにくい

続いてはデメリットを見ていってみましょう

デメリットはやっぱり本だからこそって感じのものですね

動画編集を本で学ぶデメリット1:静止画がわかりにくい

当たり前ですけど、動画編集は動画なので、静止画ではわかりにくいです

なので、ある程度の知識が身につくまでは動画の講座がおすすめ

本にある挿絵をみて、

  • どういう編集作業
  • どの工程
  • 何をしようとしているのか

これらがイメージできるようになるまでは、本だけで学ぶのは厳しいでしょう

本の絵は当然動かない

何をやっているか理解できるようになるまで、わかりにくい

動画編集を本で学ぶデメリット2:合う合わないがある

本を買うのであれば、お金もかかりますし、自分にあった本がほしいですよね

とはいえ、自分に合っているかは、実際に本を読んで見るしかありません

なので、どうしてもせっかく買ったのに自分には合っていなかったと思う本も出てきてしまいます

これは本を選ぶときには避けて通れない問題ではあるので諦めましょう

10冊買ってみて合うものは数冊くらいと思っておくと無難

質の高い知識を得るにはそれくらいの確率ということなんですよ

本と自分の相性は読んでみるまでわからない

動画編集のおすすめ本:まとめ

動画編集のおすすめ本:まとめ

本は買っておいたほうが良さそうね

今回紹介した本はどれも素晴らしい本ばかりだよ

全部買ったほうが良いの?

目的やそれぞれのレベルにもよるね

気になるものだけで大丈夫だよ

✓今回紹介した本

  • Premiere Proを使う人向け
    1. プロが教える! Premiere Pro デジタル映像 編集講座 CC対応
    2. プロが教える!AfterEffectsデジタル映像制作講座 CC対応
    3. Premiere Pro よくばり入門 CC対応
    4. 知識ゼロからはじめる Premiere Proの教科書 CC対応
    5. Premiere Pro プロが教える知っておくべき効率&品質アップテクニック!
    6. Premiere Pro パーフェクトガイド[CC対応版]
  • 動画制作の初心者向け
    1. 新版 映像制作ハンドブック
    2. 図解だからわかりやすい映像編集の教科書
    3. 1人でできる! 3日で完成! 事例で学ぶ1分間PR動画ラクラク作成ハンドブック
    4. 仕事に使える動画術 成功例に学ぶYouTube活用とオリジナル動画作成法
  • YouTubeを詳しく知りたい人向け
    1. 自分で作れる! 効果的なYouTube広告動画の作り方
    2. 改訂 Youtube 成功の実践法則60

現代は情報が非常に重要な時代

なので読書をするというのは、最高の自己投資になる、と知っておいてほしい

本ほど人生を豊かにしてくれるツールはありません

世の中の成功者はもれなく本を読んでいますし、本を読まずに成功することは武器を持たずに戦いに行くくらい無謀

どれだけ無茶なのかわかりますよね

本は多くの研究者の知識が詰まっています

なので初心者なら、素直にプロのやり方をそのまま真似たほうが成長が早くなります

Amazonで本をまとめて購入するなら、断然Amazonプライムに加入したほうがお得

  • 紹介したFire HD 8 タブレットが¥4,000引き
  • kindle Unlimited(本読み放題)が30日無料
  • 紹介した本の中にもkindle Unlimitedで読めるものもある
  • プライムリーディングも使えて、いろんな本が読み放題
  • 送料が無料になる
  • プライムビデオも見られる
  • プライムミュージックも使える
Amazonプライムに登録する

というわけで、今回は以上です

順調な動画編集ライフを楽しみましょう

本以外にもスクールなどで学習したい人はこちらの記事をどうぞ

【スキル上達】動画編集スクール&オンライン講座4選【目標を達成できる】