稼ぎ方

動画編集で仕事が取れない人は何が悪い?【取れないを解決する方法】

動画編集の仕事にたくさん応募しているのに全然仕事が取れないなぁ

そのうち慣れると思うけど、ほとんど断られるものだからね

仕事がずっと取れないんじゃないかって不安だわ

さすがにどれだけやっても仕事をもらえないなら、ちゃんと原因を探していこうね

こんにちは、おだにです。動画編集者の応援ブログ運営をしています

今回の記事はこんな人向け

  • 動画編集の仕事が全然取れない
  • 動画編集で稼げなくて辛い
  • どこが悪くて依頼がもらえないのかわからない

今回の記事では

動画編集の仕事が取れなくて、困っている人

に向けて、仕事を受けるときに知っておきたいことから、仕事を取るための改善方法を紹介していきます

本記事の内容
  1. 仕事をもらうために知っておきたいこと
  2. 動画編集の仕事の需要
  3. 仕事を獲得できるようになる方法

動画編集の仕事をもらうために、募集を探して応募してるけどなかなかうまくいかないものですよね

でも、編集スキルがある人なら、ちょっとしたことを工夫するだけで仕事はもらえるようになりますよ

僕も仕事をもらえなくて悩んでいました

そこから改善をして、月に10件以上のお仕事を受けられるようになりました

本記事を読めば、動画編集の仕事が取れない人にやってみるべき大事なことがわかりますよ

仕事をもらうためのポイントを知らないままでいると、いつまで経っても解決はできないでしょう

そうなると待ってるのは動画編集に挫折する道しかありません

ちゃんと対策をしていけば、誰でも動画編集が仕事がもらえるようになりますよ

早く動画編集の仕事が受けられるようになって、収益を上げられるようにしていきましょう

編集ができるのに仕事がもらえないのはなにか原因がある

動画編集の仕事が取れないを解消する裏技

動画編集の仕事が取れないを解消する裏技

✓仕事が取れるようになる裏技

自分が依頼する側で動画編集を外注してみる

最初に仕事が取れない人がやるべき裏技を紹介しました

なぜ自分が仕事をもらえないのに人に仕事を依頼するの?

と思う人もいるでしょう

しかし、実はこれがかなり効果的な理由は

発注者側の気持ちになって見ることができるからです

仕事が取れない人の主な原因は、自分の事ばかり考えてしまって発注者側の気持ちがわかっていない

自分が依頼するとどんなことが起こるか、詳しく解説していきますね

仕事を発注する側になるなんて逆転の発想だね

動画編集の仕事を自分で出したらどうなる?

✓発注者になるとわかること

仕事を依頼したい人とそうでない人の両方を比べられる

動画編集の仕事を人に依頼するのにはクラウドソーシングサイトを利用しましょう

主なサービスはこの辺がありますが、どれを使ってもいいです

安い仕事なら3,000円くらいで1本の動画を外注できます

この費用は仕事を取るために必要な経費だと割り切ってください

動画編集者を募集すると、たくさん応募の営業文が届きます

まずは届いた営業文を読んで興味を持った人がいたら、その人のポートフォリオを見に行きましょう

営業文とポートフォリオを見る段階で、こんなことを思うはず

  • 営業文に具体的な情報がなくて、何ができるのかわからない
  • 初心者って書いている人には頼みたくない
  • ポートフォリオの動画のクオリティが低い
  • 自分が求めている動画のテイストと違う

なんか違うって感じる人が多くいるはずです

そんな中で「この人なら編集をお願いしてみたい」と思う人の特徴をまとめてみましょう

それこそが仕事を取ることができる動画編集者の営業の答えということになります

逆にこういう人には依頼したくないなと思う人の特徴もチェックしましょうね

自分がお金を出して依頼してみたい人を探そう

動画編集の仕事が取れない人が知っておくべきこと

動画編集の仕事が取れない人が知っておくべきこと

動画編集で仕事を探すことが、どういう感じの業界なのかお話していきましょう

仕事が取れない人の多くは、動画編集の仕事に対して思っているイメージと実際とずれていることもよくあるもの

実は動画編集で仕事が取れない人は

「動画編集をしたら、お金がもらえて当然」

と、勘違いしていることがよくあります

「仕事なんだからお金もらえるのが普通じゃないの?」と思いますよね?

それはそうですが、本来は次の通り

  • 仕事を完了する
  • 発注者が満足する
  • 発注者が報酬を払う

そうですね、仕事にお金が払われているわけではなく、発注者の役に立てたから、報酬をもらえている

当たり前ですけど、発注者のことをきちんと考えられているかどうか

仕事をもらうにはそこが一番のポイントになってきます

仕事をやったらお金をもらえる

当たり前に感じるけど、なぜお金がもらえるのかを考えておこう

動画編集の仕事に応募しても取れない割合

✓仕事を受けられない割合

  • 90%以上は断られる
  • 取れなくて当たり前と思いましょう

「動画編集の仕事をもらえない、、、」と思っている人によくあるのが

単純に依頼に対して応募している数が少ない

ということ

基本的に動画編集の仕事は、たくさん応募しまくってようやく1件受注できるかどうかが普通

数件で仕事がもらえるイメージでいると現実とのギャップに悩むことになります

ちょっと考えてみてましょう

「この1ヶ月で何件の仕事に応募しましたか?」

動画編集の仕事が取れないと悩んでいる人は、まずは100件目指して応募してみましょう

そこまでやって、それでも動画編集の仕事が取れないというのであれば、他の原因を探していきましょう

僕が始めて仕事をもらえたときには、50件以上も応募したあとだったよ

動画編集の仕事が取れない人によくある勘違い

編集技術が高いだけでは動画編集の仕事はもらえない

「編集の技術が高ければ自然と依頼してくれるようになるだろう」

これも動画編集で仕事を探し始めた人によくある勘違いですね

動画編集の勉強は一人やることが多いですよね

それが良いところでもあるんですが、逆に人との対話がないので仕事を取るときのやり取りがうまくできないままの人が多いんですよね

当たり前だけど、動画編集の仕事をくれる相手は人間で対話が大事

編集技術がいくら高くても、興味をもってもらえないのでは仕事を取れなくて当然ということですね

この人に依頼してみようかなと思ってもらえるやり取りができるように、繰り返し応募して慣れていきましょう

どんなに技術が高くても興味を持ってもらえなければ意味がない

対策をしていかないと動画編集の仕事は取れない

✓仕事が取れないときの対策

  • とにかくたくさん応募する
  • 営業文を見直す、人によって使い分ける
  • ポートフォリオを充実させる

この3つのそれぞれの役割がどんなものかというと

  • 応募 ⇒ 見てもらえるかもしれない回数
  • 営業文 ⇒ 興味を持ってもらう確率
  • ポートフォリオ ⇒ 求められる条件を満たす確率

この3つの要素をすべて満たしてようやく仕事をもらえることになります

考えてみてください

何十人もいる応募者から、興味を持ってもらうだけでも難しいのに、更に発注者の希望に合った編集スキルで、動画のテイストがマッチしてないと仕事をもらえません

少しでも可能性を高められるように、改善していきましょう

改善できるところは限られているから、一つずつレベルを上げていこう

それでも動画編集の仕事が取れないなら、、、

✓どうしても仕事が取れないなら

案件獲得サポートがあるスクールがおすすめ

動画編集スクールでは、動画編集の技術だけでなく案件獲得のノウハウまで教えてくれるところがたくさんあります

動画編集の技術よりもどちらかというと、仕事を安定して獲得する技術の方が明らかに難しいものです

一人で悩んで解決できないなら、解決するため手段としてスクールは最良の選択肢でしょう

早く仕事を受けられるようになって、稼げるようになればスクールの料金なんてすぐに稼げるようになりますよ

スクール探しはこちらの記事を参考にしてみてください

自分一人で悩み続けるよりも、スクールを使うほうがいいよ

動画編集の仕事が取れない原因は?

動画編集の仕事が取れない原因は?

✓こんなふうに思っていませんか?

  • 努力しているのになぜか結果がついてこない
  • 発注者は見る目がないんだろう
  • たまたま自分に合っていない仕事だったんだ

仕事が取れないときに、自分以外の原因があったんだと思いたくなる気持ちはすごくよくわかります

しかし、残念ながら

仕事が取れない原因はすべて自分にあります

理由は人によって違うけど、原因が自分だということは絶対に忘れないでいてほしい

自分じゃないところに原因を作ってしまうと、前に進むことをやめてしまいます

完璧な状態なんてないから、どこか改善できるところを探してみよう

仕事が取れない原因は運じゃない、全ては自分にあるんだ

動画編集の仕事の需要がない?

動画編集の仕事が取れていない人は、こういう話を聞くと

「もう動画編集では稼いでいけないんじゃないか?」

と不安になりますよね

でも、安心してください

動画編集の仕事は増え続けています

ただ、流行りの仕事なので、基本的なことだけができる動画編集者は増えています

なので、誰でもできるレベルの仕事は取りにくくなっているということはあるかも

基本的なスキルだけでは難しくなっているので、次のようなところを気をつけましょう

  • 返信の速さ
  • 納期を厳守する
  • 丁寧な編集
  • 責任感を持つ

こんなの当たり前じゃないの?と思うかもしれませんが、これができていない人が結構な割合でいます

きちんとこの4つを守れるだけで、仕事がもらえる編集者になれるはずですよ

動画編集の仕事は増え続けているし、編集者も増えている

他の人に負けない強みを作ろう

動画編集の仕事が取れないなら、発注者を経験してみよう

動画編集の仕事が取れないなら、発注者を経験してみよう

なるほどね、動画編集の仕事を発注する側の気持ちになってみればいいのね

仕事を受ける側だけ見ていると、わからないこともあるからね

今まで動画編集の技術ばかり気にしてたけど、発注者とのやり取りにも慣れていかないとダメね

仕事を取るためには発注者が頼みたくなる編集者になるように意識してみよう

✓仕事が取れない人がやってみるべきこと

  • 自分が発注者になって、人に動画編集を依頼してみる
  • 依頼への応募はとにかくたくさんする
  • 営業文を見直す、工夫する
  • ポートフォリオを工夫する

動画編集で仕事が取れない人は、発注者から見て魅力に見えていません

でもそれはあなたに魅力がないということではなく、そう見せることができていないということがほとんど

発注者が魅力的に見える編集者がどんな人か?

それは一度でいいから、発注者になってみればすぐに分かります

発注をしてみるにはクラウドソーシングサイトを使えば、数千円でできるのでコスパ最強の学びになります

他の人からの営業文をよく読み、ポートフォリオを見てみて、足りないところを埋めていきましょう

そうしたら、きっと仕事がちゃんと取れる編集者になってるはず

何でも試してみた方が楽しいですよ、ぜひやってみてください

それでは、今回はここまで!