稼ぎ方

動画編集で稼いでいこう!

動画編集できるようになったし、そろそろ稼ぐことも考えていきたいな

動画編集できるようになったら早速、依頼を受けて稼いでいきましょう

で、稼ぐのって何をすればいいの?

稼いでいくには動画編集以外に依頼を受けるための努力が必要ですね

それじゃ稼ぐために何をすればいいか解説していくね

動画編集ができるようになって、いざ収益を得ようと思ってもどうすればお金を稼げるかよくわからないという人は多いと思います

動画編集ソフトの使い方とは別のことをやっていかないと稼げるようにはなりません

何をやれば良いのかわからない」と思っている人のために、稼いでいく方法をできるだけわかりやすく噛み砕いて紹介していきます

一回で全部を理解しきらなくていいので、まずは気軽に流し読みしてみてください

困ったときにまた確認しにきてくれたらありがたいです

動画編集で稼ぐための準備

✓まずはこれを準備しよう

  1. 基本的な編集スキル
  2. クラウドソーシングへの登録
  3. SNSアカウント
  4. YouTubeチャンネル開設
  5. 営業文
  6. ポートフォリオ

まず始めに動画編集で稼ぎ始めるにあたって、この6つは用意しておきましょう

「全部用意しておかないとダメ?」と思ってしまう人もいるかもしれませんが、間違いなくあって困るものではありません

この6つをどういう場面で使うのかわからないと思うので、順番に説明していきます

編集ができるようになっただけでは、スタートには立てません!

基本的な編集スキル

これに関しては何も言うことはありませんね

動画編集で稼ぐのに、動画編集の基本ができないなんて話になりません

まだ、動画編集をやり始める前なら、まずは準備から始めていきましょう

動画編集を始める準備はこちらの記事を見てください

基本的なスキルは次の5つ

  • カット
  • テロップ挿入
  • BGM、SE挿入
  • 画像、エフェクト挿入
  • サムネイル作成

詳しい内容はこちらの記事でまとめているので、まずはこっちから見ていきましょう

当たり前ですけど、一定以上の動画編集スキルは身についていないとダメですね

クラウドソーシングへの登録

動画編集で最初に稼ぐのに最適なのはクラウドソーシングで案件を獲得することです

おすすめのクラウドソーシングサイトはこちら

全部無料で登録できるので、すべて登録しておきましょう

初心者はとにかく登録しておくべきなのがクラウドソーシングサイトだよ

どれも絶対1回は使ってみることになるので!

SNSアカウント

SNSは現代の最高の集客装置とも言われています

SNSを使えばこんなことができます

  • 自分の動画編集の情報発信
  • 動画編集仲間など人とのつながりを作る
  • 動画編集の案件探し
  • 仕事の依頼を受ける

主なところはこんな感じです

SNSで動画編集の実績を発信しておかないと稼ぐハードルがかなり高くなります

✓登録しておきたいSNS

  • Twitter
  • Instagram
  • TikTok

SNSはどれも無料で登録できるから、登録して動画編集の情報発信をしていきましょう

動画編集ってSNSと相性がすごく良い

うまく活用して動画編集のつながりを作ろう

YouTubeチャンネル開設

あなたの動画編集技術を相手に知ってもらうのは、あなたが作った動画を見てもらうのが一番早いですよね

作った動画を誰かに見てもらうのに、役に立つのがYouTubeです

誰でも自由に動画をアップロードできて、誰でも自由にその動画を見られるサービス

使わない手はありません

知らない誰かに見られるのが嫌だと思う人もいるかもしれません

でも、基本的に最初は誰も動画を見に来る人はいないので、気にしないでOK

見に来る人が増えてから、どうしても見られなくない動画があれば、削除することもできますしね

作った動画を誰にでも見てもらえるようにYouTubeは必須だよ

営業文

動画編集の仕事の募集に応募するときに送るのが営業文

これが最初の発注者とのやりとり

第一印象が良い営業文は案件獲得に繋がります

仕事の応募するときに作ってもいいですが、初心者のうちは基本となる営業文の型は用意しておきましょう

営業文があなたの第一印象を決めます

ちゃんとした動画編集者に見られたいですよね

ポートフォリオ

✓ポートフォリオとは

動画編集の実績や力量がわかる作品集

一般的に聞き慣れない方も多いと思いますが、ポートフォリオとはあなたが作った動画のことですね

今までに作った動画見れば、あなたがどれくらいの動画編集ができるのかすぐに分かります

発注者としても編集の実力が十分だと思ったら、依頼をしてくれるでしょう

依頼者にアピールするための動画がポートフォリオだよ

動画編集で稼ぐための4つの方法

動画編集で稼ぐということは、仕事の案件をどこからか引き受けないといけません

仕事を引き受けるのに役立つ、主な4つの方法を紹介しておきます

✓動画編集で稼ぐ方法

  • クラウドソーシング
  • SNS
  • 知り合い・友人
  • 求人サイト

それぞれがどういったものか、かんたんに解説していきましょう

自分の経験や実績に合わせて使い分けよう

クラウドソーシングで仕事を得る

「まだ、動画編集を学んだだけで映像制作関連の仕事の人との繋がりが全然ない」

そんな人なら、最初はクラウドソーシングが一番

誰でもすぐに仕事を検索できて、たくさんの案件を見つけられます

初心者・未経験者でもOKと書いてある案件も検索できるから、安心して応募できますね

おすすめのクラウドソーシングはこの4つ

実はクラウドソーシングサイトによって、案件の種類が違ったりします

検索してみればわかるんですが、検索には登録が必要なのでお忘れなく

自分にあったクラウドソーシングサイトを見つけていきましょう

クラウドソーシングサイトは利用者が多く、競争が激しいです

通常よりもかなり安い単価で仕事をすることになるので、ずっとやり続けると労力の割に稼げず、モチベーションに影響します

ある程度の実績を積んだら、次のステップに行きましょう

利用者が多いのはクラウドワークスとランサーズね

SNSで仕事を得る

SNSの中で案件を得るのにおすすめなのは「Twitter」です

クラウドソーシングで実績を積んで自信がついてきたら、次はSNSでの案件獲得を目指してみましょう

クラウドソーシングと比べてみるとこんな違いがあります

✓メリット

  • 単価が高い
  • 競争相手が少ない
  • やり取りがしやすい
  • 継続案件になりやすい

✓デメリット

  • 求められる能力が高い
  • コミュニケーション力がより重要になってくる
  • 実績がないとほぼ受けられない

といった感じで、クラウドソーシングよりも発注者に近い感じで、依頼を受けることができます

その分、発注者からの見る目も厳しくなるから、かんたんではないですけどね

日頃からのSNSでの発信が仕事を受けるための重要なポイントになってきます

動画編集のつながりをちゃんと作ってたら、SNSのほうが圧倒的にいいです

SNSで仕事を受けるには

SNS上で仕事を探すには2つの方法があります

  • ハッシュタグで検索する
  • 動画配信者に直接営業する

ハッシュタグは検索してみると割とたくさんあるので、まずは検索してみましょう

✓検索で使うハッシュタグ

  • #動画編集
  • #案件
  • #募集
  • #依頼

直接営業をするなら、登録者数が数万人くらいの中堅YouTuberがおすすめ

その理由は長くなるので省略しますが、そういう人を見つけたらどんどんDMで提案をしていきましょう

もちろん自分が稼ぎたいばかりじゃなく、相手が頼みたくなるような提案が大事ですよ

SNS上の応募も探せばけっこうあるんです

知り合いから引き受ける

自分の知り合いで動画編集をしてほしい人がいれば、その人の編集を引き受けるのもいいでしょう

SNSよりもリアルな知人であれば、仕事を引き受けられる可能性も高いですし、そういうつながりを大事にすべきです

  • YouTuber
  • TikToker
  • Vloger
  • 映像制作会社関係者
  • 結婚式場関係者

あなたの身の回りにこんな人はいませんか?

この他にも動画を使って何かをしたい人がいれば、自分が動画編集をできることを話してみましょう

アピールしておいたら意外なところから、動画編集の依頼を受けることができるかもしれませんよ

身近に映像制作に関係する仕事があるなら、そこで稼ぐのもアリ!

求人サイトで仕事を探す

実は求人サイトには、副業として動画編集を引き受けられる募集があるんです

本業をやりながらでも、映像制作会社から仕事を受けることができたりします

クラウドソーシングよりも一度に多い人数を採用しているので、求人サイトの方が依頼を受けやすいというメリットがあります

しかし、求人サイトの募集も単価が安いのが困りどころ

ここだけで稼ごうとすると労力の割に収入が見合わないと感じるようになるでしょう

お小遣い稼ぎ程度なら気にしなくてもいいですが、収入を伸ばしたいなら実績ができた段階で次に進みましょう

案件を取るのを制作会社に頼る感じだね

実際に就職してみるのもあり

人によっては映像制作会社に実際に就職してみるのもおすすめです

本業として学ぶとこんなメリットがあります

  • プロの編集技術を学べる
  • 挫折しない
  • 学べるのにお金がもらえる
  • 映像制作業界の人とのつながりができる

割と良いことだらけ

ただ、実際に就職するには、

  • もともとやっている仕事を辞める
  • 通っている学校を辞める
  • 新卒で入社する

かなり実践できる人は限られているので、ほとんどの人にはできないません

もし、本気で映像制作を仕事にしたいなら、就職するのが専門的な知識を得るのには最適ですよ

プロの現場なら映像制作が身につきますね

動画編集の案件を獲得する大事なポイント

「クラウドソーシングなどで依頼に応募しているけど、案件が取れなくて困ってる」

そういう人は次のようなポイントを見直してみましょう

✓案件が取れない人が見直すべき5つのポイント

  • 発注者の求めていることを理解する
  • 営業文を工夫する
  • 人よりもたくさん応募する
  • SNS、YouTubeで発信する
  • 収益を意識しすぎない

案件を受けられないということは、発注者から見て、他の応募者よりも魅力的ではないということになります

でも、それは動画編集の実力が足りないからと言うわけではありません

編集技術ももちろん大切ですが、編集以外にもやるべきことがあります

それぞれのポイントを詳しく解説していきましょう

ポイントを知らないで頑張っても成果は出にくいよ

発注者が求めていることを理解する

「発注者がなぜ動画編集を人に依頼したいか?」

わざわざお金払ってまで、動画編集を人に依頼する理由それは一つしかありません

面倒な作業を人に任せて、自分は楽をしたいから

基本的に発注者が求めているものは、この2つです

  • 手間がかからない
  • 希望通りの動画を作ってくれる
  • 修正無しで一発OK

一番理想なのは、動画素材を渡して、いつもどおりでというだけで動画が仕上がるのであれば、金額は高くても依頼したくなるものです

「継続してお願いしたい!」といってもらえる人になるようにしましょう

「納期よりも早くやります!価格も指定よりも安くできます!」

こういう提案はやりがちですが、それほど魅力的ではないというのは知っておきましょう

発注者の手間をいかに少なくするか

案件を受けるときにはこれが一番大事

営業文を工夫する

最初に作ったテンプレ一つで応募しまくっていませんか?

もちろん応募に提案するにあたり、発注者に知ってもらいたい基本的な情報はテンプレ化しておくのは大切です

でも、それはみんなが当たり前にやっていること

よほど飛び抜けた実績がない限り、それだけで案件を取るのは難しい

「実力が大差ないなら、どこで差をつければ、、、」

そういう人は次のようなポイントで差をつけていきましょう

  • あなたに依頼したメリット
  • 発注者に合わせた提案
  • 得意なジャンルとの一致
  • 発注者の動画を見て、具体的な改善点

少しでも他の応募者と比べて良いと感じてもらえれば、案件を依頼してもらえるようになりますよ

テンプレの使い回しの営業文は相手にも伝わるもの

人よりもたくさん応募する

✓知っておこう!

  • 案件の獲得確率は10%もない
  • 一度にたくさん応募してもほぼ落ちる
  • 獲得できてから調整や断ることもできる

案件が取れない人は、単純に応募の数が少なすぎるという場合があります

なかなか自分の出来そうな案件があまりないと思うかもしれませんが、できそうになくてもとりあえず申し込むくらいの勢いが大切です

「もしちゃんと依頼を完了できなかったらどうしよう、、、」

そんな風に思わなくても大丈夫

初心者が案件を失敗したところで、失うものは特にないですから

強いて言うなら、同じ人から依頼を受けられなくなるくらいでしょう

でも、できなかったときには正直に実力不足を謝罪して、スキルアップしたらまた挑戦させてくださいと丁寧に対応すれば、相手も悪くは思わないです

そのへんの対応も動画編集で稼ぐ上では、必要なスキルですよ

後先考えないで案件に応募するくらいで、実はちょうどいい

SNS、YouTubeでの発信をする

めでたく発注者から興味を持ってもらえたら、発注者はあなたがどんな人か見てくれます

すぐに見られるSNSやYouTubeの発信内容が微妙なら、この人はやめておこうって思いますよね

当たり前な話ですが、どんな人かよくわからない人に仕事を依頼したいとは思いません

日頃からSNSやYouTubeは自分の看板だと思って充実させましょう

✓SNSでやっておくこと

  • プロフィールを作り込む
  • 日々の動画編集の努力を発信
  • 動画編集仲間との情報交換
  • 短い動画の投稿

✓YouTubeに投稿しておく動画

  • 自己紹介動画
  • できる限りクオリティの高い動画
  • いくつものジャンルの動画
  • 自分が専門とする動画

どんなふうに作っていいかよくわからないという人は、人気の動画編集者をクラウドソーシングやSNSで探してみましょう

人気がある人はプロフィールやポートフォリオを徹底して作ってるのでかなり参考になりますよ

SNSとYouTubeはあなたの動画編集の履歴書みたいなもの

しっかりと作り込まない機会を逃します

収益を意識しすぎない

応募できそうな案件がほとんど低単価の案件で全然やる気が出ないというのは初心者あるあるです

動画1本仕上げて1,000円とか誰がやるんだと思いますよね?

でも、初心者というのは

  • 実力がない
  • 経験がない
  • 信頼がない

こういう条件で戦わないといけないということを忘れてはいけません

確かに、1本1,000円なんて超低単価の案件なんて全く労力に見合わないですが、完全初心者にとってはありがたい案件だと思いましょう

RPGなんかでも、最初の街の近くの敵の経験値は5とかですよね

それでも積み重ねて経験を積めばもっと上の仕事が受けられるようになります

最初のうちは収益を気にするよりも、経験を積んで前を進むことを考えましょう

経験も実績もないのなら、単価が安いのは仕方ない

みんなその道を通ってきているんだよ

動画編集の仕事がそれでも取れないと悩んでいる人はこちらの記事の方法も試してみてください

動画編集で月に5万稼ぐには、、、

みなさんが想像する動画編集の収入ってどれくらいでしょう?

「2,3万円?稼いでいる人は10万円以上?すごい人は30万円とか行くんだろうなー」

そんなふうに漠然と考えている方に単価と時間の関係をお伝えします

案件の単価5万円稼ぐのに
必要な案件数
編集にかかる時間
1件,4時間計算
時給換算
2,000円25件100時間500円
3,000円17件68時間750円
5,000円10件40時間1,250円
8,000円7件28時間2,000円
10,000円5件20時間2,500円
15,000円4件16時間3,750円

実際に5万円を稼ごうとすると、それぞれの単価でこれだけの作業量が必要になってきます

もちろん案件の単価が高くなるにつれて、楽に達成できるようになりますよね

逆に低単価で1ヶ月に5万円を稼ぐのは無理

毎日ずっと動画編集をやらないと、100時間も時間を使えません

つまりここで伝えておきたいことは

単価が低いままでは、たくさん働いても稼げるようにはならない

ということです

目の前の案件をこなしていくことに目が行きがちです

でも、仕事を引き受けられる様になったら、次は単価を上げる方向に進まないと先はありません

仕事の数が増やせてもそれだけでは限界がくる

途中からは単価も上げられるようにしないと!

動画編集で稼いで人生の選択肢を増やそう

動画編集で稼いでいくには、編集の技術を磨くのと同じくスキルが必要です

稼ごうとしていく前に、必ずチェックしておきたいが次の4つ

  • 自分の強み
  • 需要のあるジャンル
  • 単価の高いジャンル
  • 競合の多さ

動画編集は芸術と同じで、作った人のオリジナリティが魅力になっていきます

難しいことができるだけが、良いところではありません

あなたにあったスタイルを見つけて、どんどん案件にチャレンジしていきましょう

最初から単価も高く条件のいい案件に挑むのは、流石に相手が悪すぎます

実績を作るまでは焦らずじっくりと経験を積んでいくことがポイントです

一人でも多くの動画編集者が稼げるようになれるよう、みんなで全力で進んでいきたいですね