動画編集

【初心者向け】動画編集の始め方を0から解説【稼ぐまでのロードマップ】

副業をさがしてて、動画編集が良さそうだったから始めたくなったんだけど…

いいですねー、動画編集はできると楽しいですよ

でも、本当にできる様になるか不安なんだよね

このところずっと悩んでるんだよね

やりたい気持ちがあるならやってみよう!

こんにちは、おだにです。動画編集者の応援ブログ運営をしています

今回の記事はこんな人向け

  • 動画編集を始めようか悩んでいる
  • 副業で動画編集を始めたいが難しそう…
  • 初心者で動画編集ができるようになるか不安

今回の記事では

これから動画編集で副業を始めようと決めた初心者のあなた

に向けて、とにかくわかりやすく解説をしていきます

本記事の内容
  1. なぜ今動画編集を始めるべきなのか
  2. 動画編集するのに初期費用
  3. 動画編集で稼げる金額
  4. 動画編集にかかる時間
  5. 動画編集の依頼の受け方

「動画編集ってどんなのものなのかぜんぜんわからない!どこから手を付けていいかわからない」という人のそんな疑問を解決していきます

本記事を読めば「動画編集を始めるまでに知っておきたいこととその後のキャリア」までをイメージできるようなりますよ

「会社で一生懸命働いても収入も増えないし嫌だなぁ…」と感じている人を救ってくれる可能性があるのが動画編集です

控えめに言ってやり方次第では人生を変えることができると断言します

それでは、さっそく見ていきましょう

初めての人が疑問に思うことをわかりやすく書いていくから安心してね

動画編集で稼ぐ目標を決めよう

目標設定:動画編集で稼げるようになる

目標設定は、「動画編集で稼ぐこと」でいいと思います

既に何か明確な目標があればそれでOKですが、僕が思う動画編集は「収入を増やすことで人生に自由を作り出すツール」です

基本的な考え方としては「動画編集というツールを使って人生の自由度を上げよう」みたいな感じでいいかなと思います

収入を増やすと人生の自由度が上がるよ

目標金額:まずは月に5万円

ここは断言しておきますが、動画編集で月に5万円稼ぐことは「簡単」です

動画編集依頼

上記の「Youtubeの動画編集」とかだと、動画1本で¥5,000~¥50,000くらい

なお、継続あり(=継続的な収入が見込める)との記載があるので、わりといいかもですね

こんな感じでして、ぶっちゃけ稼ぎやすいです

なお、世の中の案件は多種多様でして、動画編集者としての経験が蓄積されれると、収入も増えやすい構造になっています

Twitterなどでも、20代で独立して月収50万円とかって、ゴロゴロいますので。

普通のサラリーマンをしていると想像できない世界ですよね

でも実際、誰でもできるようになりますし、自宅で作業するだけで完結するんですよ

動画編集はかなり稼ぎやすい副業なの

動画編集を始める前に

動画編集を始める前に

まずはじめに動画編集の将来性のお話をしましょう

みなさんがどのような経緯で動画編集をしたいと思われたのかはそれぞれだと思いますが、以下のように感じているのではないでしょうか

「動画編集の業界は今後どんどん大きくなっていく」

そう思ってたよ!という方は素晴らしいですね

結論を言ってしまうと今後の動画の需要は増える一方なのでうまく波に乗れば相当稼げます

最近ではテレビの広告にかけるお金よりもYoutubeを始めとした動画にかける広告のほうが大きくなったと話題になりました

  • 動画サイトの確立
  • 動画による広告市場の拡大
  • 5Gのスマホの普及
  • 副業としての優秀
  • 副業推進の流れ

こうした背景も合って、動画や動画編集が「身近な存在になった」というのが理由です

動画編集の技術を身に着けて、その技術を磨いていていけば安定した収入を得ることができますよ

ここ数年の動画の業界はすごい勢いで大きくなってます

動画編集って何をするの?

動画編集って何をするの?

動画編集という仕事をざっくり解説すると、「撮影された動画をより魅力的に作り上げる」みたいなイメージです

✓動画制作の役割

  • 企画・構成:どんな動画にするか決める
  • 撮影:素材となる動画を撮影する
  • 編集:素材を計画に沿って作り上げる

料理で例えると

✓動画制作のイメージ

  • 企画・構成:レシピを考える人
  • 撮影:材料を作る人、買ってくる人
  • 編集:調理して料理を作る人

すごいざっくりな解説ですが、動画編集はもともとの素材の魅力をどれだけ引き出せるか

言ってしまえば一流の編集者なら下手な素材でもいい動画にできるということですね

動画を調理するシェフ、、、という感じですかね

動画を魅力的に作り上げるのが編集だよ

動画編集に向いている人

動画編集に向いている人

この質問は始める前の人からよく聞かれる質問ですが、結論は「誰でもできるのでとにかくやってみるといいですよ」と伝えておきます

でもそれでは不親切なので項目として上げるとこんな感じになります

✓動画編集に向いている人

  • Youtubeとかの動画コンテンツが好きな人
  • コツコツ作業が好きな人
  • PCを扱うのが得意な人
  • 人が楽しませるが好きな人

✓動画編集に向いていない人

  • めんどくさがりな人
  • 努力するのが嫌いな人
  • 自己管理ができない人

どうでしたか?当てはまっているという人は動画編集をやるしかありませんね

動画を見るのが好きなら素質あり

動画編集のメリット・デメリット

動画編集のメリット・デメリット

動画編集のメリット・デメリットは以下のとおりです

✓メリット

  • 誰でもできるようになる
  • どこでも仕事が可能
  • 働く時間が自由
  • 業界が右肩上がり

✓デメリット

  • PC・ソフトなどに初期費用がかかる
  • 慣れるまで時間がかかる
  • 継続で技術を磨く努力が必要

無料で始められて楽にすぐ稼げるわけではないので、デメリットもあるということは知っておいてください

稼ぎやすいけど楽して簡単にとはいかないからね

動画編集に必要なもの

動画編集に必要なもの

これから動画編集を始めたい人は「なにを準備すればいいのか」と真っ先に思うことではないでしょうか

✓結論

  • 動画編集のできるパソコン
  • 編集ソフト

必要なのはたった2つだけです

もう少し詳しく見ていきましょう

動画編集に必要なものはすぐ揃います

動画編集用パソコン

既にパソコンを持っていて、パソコンのスペックが良ければそのまま動画編集をしてみてもいいですね

動画編集をするのに必要なスペックは以下の通り

最低ライン推奨スペック
CPUIntel Core i5
または
AMD Ryzen5
Intel Core i7 以上
または
AMD Ryzen7 以上
メモリ8 GB16 GB 以上
ストレージSSD 256 GBSSD 512GB 以上
GPUGeForce GTX1650
Radeon RX5500 XT
GeForce GTX1660 以上
Radeon RX5600XT 以上

推奨スペックをすべて満たすパソコンなら何年も使えますし、動画編集でしっかり収益を上げたいのであれば、強力なパートナーになってくれるはずです

動画編集にかかる時間は処理の時間はそのまま受けられる仕事の量に直結するので、高いものでもコスパのいい買い物になります

あまりに低スペックだとこんなトラブルも…

  • 動作が重い
  • 作業中にソフトが強制終了する
  • ソフトがインストールできない

パソコンは消耗品、買い換えることを前提として今の自分が無理せず買える一番いいパソコンにするのがベストと覚えておいてください

パソコンの選び方については【作業効率UP】動画編集のパソコンは何を使うべき?【高性能は実はお得】にて詳しく解説しています

パソコンは無理しないレベルで性能の良いものを

貯金がきついなら無理しなくてOK

スペックの高い機種は本当におすすめです

とはいえ、お値段はそれなりにします

とりあえずは手の届く範囲のPCを買うか、既にPCを持っているなら、それを使っても大丈夫です

半年くらいガッツリ頑張れば、満足できる性能のPCを購入するくらいは稼ぐこともできますので、そこを目標にするのもありですね

もしくは先に買っちゃって「絶対に稼いでやる!」ってモチベーションにするのもOK

言いたいことは「お金で無理するのはあまり良くないよ」ということです

お金の余裕は心の余裕なので、お財布とよく相談してください

動画編集用ソフト

動画編集なら「AdobeのPremiere Pro」が定番でして、おすすめな理由が次のとおりです

✓Premiere Proを使う理由

  • 動画編集の依頼の多くがPremiere Proを指定している
  • 違うソフトで慣れても操作が違う
  • 稼ぐなら最初からPremiere Proに慣れたほうが良い

ざっくりですが、上記のとおり

なお、「Premiere ProはMacでも使えますか?」と聞かれることが多いですが問題なしです

より詳しくPremiere Proを使う理由が知りたい方は【稼げる】動画編集で副業するなら、ソフト選びが大切【正解はPremiere Proです】をどうぞ

稼ぐならPremiere Proが最適

使うならCreative Cloudを使おう

「CreativeCloud コンプリートプラン」はAdobeの映像編集のソフトが詰め合わせになったもので、Premiere Proも当然入っています

✓Creative Cloudで動画編集に役立つもの

  • Premiere Pro:動画編集
  • Photoshop:写真/イラスト作成
  • Illustrator:写真/イラスト作成
  • After Effects:アニメーション作成
  • Audition:音源編集

動画編集だけならPremiere Proでも可能ですが、動画に入れる素材の加工などに使う様々なソフトがまとめて使えます

案件として動画編集を受けるときに

  • Premiere Proしか使えない人
  • 他のソフトも対応できる人

どちらに依頼を頼みたいですか?

依頼が多く取れる方は明らかですね

なので、しっかりやっていきたいなら「CreativeCloud コンプリートプラン」にする他ありません

Adobeのソフトがたくさん使えるCreativeCloudを使いましょう

Adobeにかかる費用

ここまでに紹介したAdobeのソフトは有料なので費用がかかります

✓Adobeの価格

Premiere Pro
単体プラン
CreativeCloud
コンプリートプラン
年間プラン月々払い2,480円/月5,680円/月
年間プラン一括払い26,160円/年65,760円/年

Adobeは不正利用を防ぐため買い切りのプランはなく、月払い制となっています

もしやめようと思ったときにいつでもやめられるのでそこは安心です

基本的には自動更新なので、一度契約すると解約の処理をするまで課金が続くので要注意

月々払いはいつでもやめられるけど割高ね

安くAdobe CreativeCloudを使うなら

✓一番安いAdobe CCの買い方

  • デジタルハリウッドのAdobeマスター講座を受ける

通常のAdobe CCは1年で¥70,000以上かかってしまいます

デジハリのAdobeマスター講座は39,980円で受けられるんです

  • Adobe Creative Cloudが1年使える
  • 1ヶ月間、動画教材が見放題
  • 課題、添削が2ヶ月

これだけの特典がついていてAdobe Creative Cloudが安くなるので、通常通り買う必要はないですね

>>デジタルハリウッドのAdobeマスター講座はこちら

Adobe CCを使うならデジタルハリウッドがお得すぎる

無料で始めてみたいなら

お金を稼ぐ目的ではなかったり、どうしても無料のソフトからやってみたいというのであれば

✓結論

  • Windowsなら 「AviUtl」
  • Macbookなら 「iMovie」

AviUtlは使いこなすのは難しいです

でも、無料なのに有料のもとと同等のこともできるほど驚きの性能

でも、Macbookではつかうことができません

Macbookなら標準搭載されているiMovieが直感的に操作がしやすく入門として使うにはもってこいですね

趣味でやるなら無料で十分できるよ

動画編集はどれくらい稼げるの?

動画編集はどれくらい稼げるの?

動画編集でどれくらい稼げるのかは、始める人が気になるところですね

✓収入の目安

  • 1本あたり¥5,000~¥20,000ほどが多い
  • 週に1,2本仕上げる
  • 月に5~10万円程度
  • 本業にすれば月収50万円も可能

もちろんこれらはあくまで目安でしかありません

思うように案件が取れなかったりすると全然稼げないこともありますし、逆にYoutuberの方の専属で月契約を複数抱えているともっと稼げることもあります

すべてはあなたの努力次第

作業時間をいかに効率よく、短時間で数多くできるかにかかっています

副業でも月に数万円は余裕

動画編集にかかる時間は?

動画編集にかかる時間は?

動画編集はかなり時間がかかります

✓10分ほどの動画編集にかかる時間

  • 動画編集に慣れた人で4時間ほど
  • 初心者なら1日かかるのも普通

パソコンのスペックにもよるけど、基本的には本職にしている人でもこれくらいかかるもの

動画編集の流れは次のとおり

✓動画編集の作業工程

  1. 素材取り込み
  2. カット、トリム
  3. テロップ、エフェクト挿入
  4. イラスト挿入
  5. BGM、SE(効果音)挿入

初心者の方はまずこれらの工程を慣れるまで繰り返しましょう

目安としては

✓動画編集の作業時間の目安

作業内容目標初心者
素材取り込み、カット、トリム1時間2時間
テロップ、エフェクト、イラスト挿入1時間3時間
BGM、SE(効果音)挿入1時間3時間
合計3時間8時間

繰り返し作業をする中で、作業を効率化できるようにしていきましょう

時間短縮のコツは【効率化】動画編集の時間短縮をするには?【具体的な7つの方法】こちらの記事を参考にしてみてください

初心者は動画編集に1日かかって普通なんだって

初心者が時間がかかってしまう理由

動画編集を始めたばかりの頃はどうしても時間がかかってしまいます

✓初心者が時間がかかる理由

  • 仕上がりがイメージできていない
  • 作業の順番がパターン化されていない
  • 編集ソフトを使いこなせていない
  • テロップのフォントを決められていない
  • エフェクトに迷う
  • 音源の準備ができてない
  • ショートカットキーが使いこなせていない

いっぱい挙げましたが、理由は慣れていないからの一言に限ります

何度も反復練習していけば必ず早くなりますのでご安心を

早く編集をするには慣れが一番大事

動画編集の学び方

動画編集の学び方

学習方法の基本は次のとおり

✓動画編集の学習の王道

  • 基礎を学ぶ
  • 自分で動画を編集する

これだけです

どんな参考書を買っても、どんなスクールに通っても、どんな会社で教育を受けるにしても流れは実は同じ

大切なので繰り返し書きますが、「基礎学習→自分で編集する」という流れです

学習方法の結論:基礎と実践の繰り返し

大切すぎて何度も繰り返しいいますが、本当にこれだけです

✓学習の流れ

  1. 基礎を一通り学習する
  2. 覚えた方法で実践をイメージする
  3. 実際にやってみる
  4. できなかったところを復習する

学習における効果はインプットとアウトプットのバランスが大事です

特にアウトプットによる上達の仕方が半端ないので、とにかくやってみることを忘れずに

✓理想の学習バランス

  • インプット:アウトプット=3:7

勉強ばかりでノウハウコレクターにならないように要注意

アウトプットがないと成長もしにくいみたい

基礎学習なら動画で学ぼう

動画編集の基礎を学ぶのであれば、Youtubeに講義の動画がたくさん上がっているのでそれを見てやれば一通りのことは学べます

無料で良質な講義が聞けるなんていい時代ですね

他にも数多くありますが、僕はこの動画が見やすかったのでおすすめです

Youtubeで基本は十分に学べるね

参考書を使って動画編集を学習する方法

基本的には次の手順でOKです

✓参考書での学習方法

  1. まずは1周して読んでみる
    理解度は30%でOKです
  2. 2周目を読みつつ、同じことを実践してみる
    理解度は50%でOKです
  3. さらっと3周目を見返して、書かれている課題に挑戦してみる

こんな感じです

参考書に課題がなかったら、2周目までの学習で終わらせちゃってOK

同じ参考書でも100点を取るまでやる必要はないです

どこにどの知識があるかをざっくり把握しておけばあとから見返せばいいだけなので

レベル別でおすすめ本を【厳選11冊】動画編集におすすめな本【目的別にピックアップ!】こちらにまとめましたので、本を買うなら一度見ておいてください

参考書は持っておくと調べやすくて便利

動画編集のスクールってどうなの?

最近は動画編集のスクールやオンライン講座も増えていますね

「スクールって必要なの?」と思う人も結構多いと聞きます

✓結論

  • 独学でモチベーションが上がらないならありかなと思う

事実として、別に動画編集のスクールや講座を受けなくても動画編集はできます(独学の人も多いですし)

スクールに行くほうが早く上達するわけでもないです

じゃあ、スクールに通うメリットは何かというと「モチベーションを維持しやすい点」かなと思っています

こんなことを言うとスクール運営者に怒られそうですが、、、

とはいえ、結局勉強するのは「学習する本人」なので、「絶対に頑張ってやるぜ」という気持ちがあれば、別にスクールは不要ですね

なお、おすすめのサイトは下記にまとめていまして、どれも独学とも合わせて検討しつつ学習をすればいいかなと思います

✓おすすめスクール

✓おすすめオンライン動画講座

  • Udemy
    :スキマ時間で学習、世界最大級のオンライン動画講座

もう少し詳しく知りたいなら【スキル上達】動画編集スクール&オンライン講座4選【目標を達成できる】こちらの記事をどうぞ

デジタルハリウッドはAdobe CCを安く使えておすすめ

動画編集で知っておきたい用語

動画編集で知っておきたい用語

動画編集が全くの初心者という方はある程度の用語は知っておきたいところ

✓知っておきたい基礎用語

アスペクト比画像の縦と横の比率
暗転画面の切り替えに使う徐々に暗くなるエフェクト
エフェクト画面に入れる特殊効果
エンコード動画を再生可能なファイル形式に変更すること
解像度動画の画素の細かさ、細かいほどなめらか
カット素材の不要な部分を削除すること
サムネイルアイコンサイズに縮小された画像
シーケンス複数のクリップをまとめる機能
テロップ字幕、動画内の文字情報
トランジション動画のつなぎ目のこと
ビットレート動画1秒あたりのデータ容量
高ビットレートほど高画質
フェードイン編集テクニックで徐々に音声や映像を減らしていく
フェードアウト編集テクニックで徐々に音声や映像を増やしていく
フレームレート動画のコマ数、fpsで表される
30fpsは1秒に30コマ
動画の基礎用語

動画編集を学んでいくと自然とわからない言葉も何度も出てくるのでその都度ググる癖をつけておきましょう

動画編集の用語集をお気に入りに入れておいてください

わからない用語はその都度調べてね

動画編集で稼げるようになるまでの期間

動画編集で稼げるようになるまでの期間

誰にでもできるようになる動画編集ですが、誰でも楽に稼げるわけではありません

✓稼げるまでの期間

  • 少なくとも2~3ヶ月は必要
  • 半年から1年くらいで月5万円稼げたら十分

ネット上では1ヶ月で月収5万とか言う人もいますが、本当かどうかもわかりません

いたとしても一部の天才だけなので無視してOK

スキルを身につけるにはぶっちゃけそれなりに学習時間は必要

勉強時間にして200~300時間といった感じかな、と思ったりしています。

編集が上達するのを楽しめるくらいのメンタルが理想

そこで楽しめるかどうかでも向き不向きを判断できるポイントですね

上達するまでは早くても数ヶ月

半年かかっても全然普通だよ

動画編集の仕事を受けよう

動画編集の仕事を受けよう

動画編集の技術が身についたら早速、仕事を引き受けてOK

でも応募しても8~9割は仕事につならがらないので、そんなもんだと知っておきましょう

✓仕事を受けるメリット

  • レベルアップには実践こそが最適
  • 知らなかったスキルが身につく
  • 締切があると編集スピードがアップ
  • 実績を作れる

実際にお仕事を受けて動画編集をやっていくと練習よりも上達の速度が格段にアップします

最初は自身がなくて受けられるか不安になるかもしれませんが、まずは飛び込んでみましょう

仕事の受け方は次のような形があります

✓仕事の受け方

  1. クラウドソーシングを利用する
  2. Web(サイト・ブログ・SNS)で問合せを受ける
  3. 企業やYouTuberに自ら営業する
  4. 知人から受注する

初心者は仕事を取るには工夫が必要ね

はじめはクラウドソーシング系から

初めて仕事を探すときにはまだどこともコネクションがないところからのスタートです

まずはクラウドソーシング系から腕試しをしましょう

どこがいいかなどは【未経験OK】動画編集の依頼はクラウドソーシングから受ける【おすすめサービス4選】こちらをご覧ください

クラウドソーシング系サイトで知っておきたいこと

✓実績0の現実

  • ほとんど相手にすらしてもらえない

仕事を探して見るとまずはじめに必ずぶつかる壁があります

それは「どの依頼に応募してみても仕事が全く取れない」という現実に直面することです

考えても見てください

実績0の初心者にお金を出して動画編集してもらおうという人はまずいません

なので、実績さえ積めるのであれば0円でも引き受けるべきです

仕事の取り方は知っていれば簡単

仕事を取れなくて困っている人は【未経験OK】動画編集の仕事の取り方【0から1の実績を作る方法】この記事を読むと答えがあります

最初は0円でも仕事を引き受けてみるべきだよ

動画編集の時間単価を考えよう

動画編集の時間単価を考えよう

仕事を受注できるようになったら、時間単価を意識しよう

✓時間単価とは

  • 収入を作業時間で割ろう
  • いわゆる時給に換算して考えることが大切

実績がない頃は0円でもお仕事を引き受ける価値はあります

しかし、低単価の依頼ばかりを続けてモチベーションを消耗してしまうのもよくありません

毎月自分の活動の見直しをすることが大切

少しずつ時間単価を上げていき、着実に収入を増やしていきましょう

稼いだ金額で時給を計算してね

ちょっとずつ上げる工夫をしよう

動画編集で就職 or フリーランス独立

動画編集で就職 or フリーランス独立

動画編集の時間単価を高めて行けたら次のステップはいよいよ本職へのランクアップを考える人もいますよね

✓就職

  • 未経験OKの会社にエントリー
  • 面接では実績やポートフォリオを武器にしよう

✓フリーランス独立

  • フリーランスの仲間を探そう
  • コミュニティを活用して仕事を取ろう
  • 1人で仕事を取り続けるのは厳しい

上記の感じです

先の話になので、ざっくりしたイメージで理解してもらえれば大丈夫です

動画編集の仕事は増えていくから十分やっていけるよ

就職とフリーランスはどっちがいい?

貯金があるならフリーランスにチャレンジするの良いでしょう

✓フリーランスになると

  • 稼げるかどうか不安定
  • 仕事を取る技術が身につく
  • 会社の看板ではなく自分の実力がそのまま結果になる

就職することのメリットは安定した収入と仕事があるということです

そこで技術をつけることを優先してもいいですが、いずれ独立を考えているのであればいきなりフリーランスのほうが近道

そのぶん不安定ではあるので貯金は大事ですが、貯金があるからといって有利なわけではありませんので気を付けましょう

会社員とフリーランスのどっちがいいかは人によるわ

動画編集の始め方まとめ

動画編集の始め方まとめ

よーし!動画編集で稼いでいけるよう頑張るね!

これでスタートラインに立つ準備はばっちりですね

何事も始めてみないとできるようにはならないし

うまくいかなくても経験はしたことは残るよね

行動する人には必ずいい未来がやってくるよ

本記事では、動画編集を始めようとしている初心者の方が気になるポイントをできる限り具体的に解説してきました

ここまでを理解すれば、動画編集の始め方や将来のキャリアまで理解できたんじゃないかなと思います

最初はハードルが高そうに見えるかもですが、実際に少しずつ順序どおり進めてみるとすんなり稼ぎ始めることができますよ

継続することはやっぱり大事ですけどね

というわけで以上です