稼ぎ方

【動画編集の仕事が途切れない】継続して依頼される編集者になるには

動画編集の仕事を継続して依頼してもらえる人になりたいなぁ

続けて依頼してもらえると、期待に答えられたってことですしね

そういう編集者ってどんなふうにすればなれるのかな?

そういう人には似たような特徴があるから、紹介していくね

こんにちは、おだにです。動画編集者の応援ブログ運営をしています

今回の記事はこんな人向け

  • 発注者から求められる動画編集者になりたい
  • 仕事を継続して収入を安定させたい
  • 何をすれば、発注者に好かれるのか知りたい

今回の記事では

動画編集の仕事が継続的にもらえるような、動画編集車になる条件が知りたい方

に向けて、仕事を引き受けたときにやっておくべきことを紹介します

本記事の内容
  1. 動画編集の仕事を受けるまでにやるべきこと
  2. 仕事を継続して依頼される人の特徴5選
  3. もう頼みたくないと思われる人の特徴7選

動画編集で稼いでいきたいなら、同じ人からの継続して依頼を受けられるようになることが大事

本記事を読めば「発注者から継続して動画編集を頼みたいと思われる動画編集者になる人の特徴」がわかるようになります

仕事を繰り返し依頼されるようにならなければ、案件を毎回探すのに時間がかかります

そうなると収益を増やしていくことが難しいでしょう

継続して仕事がもらえたら、仕事を探す時間も依頼をこなす時間にできるので、収入がかんたんに2倍以上になりますよ

実は発注者に評価してもらえる人には共通点があるんです

今回はその方法を詳しく解説していきましょう

継続して仕事をもらえる人になれるよう頑張ろう

動画編集の仕事を受ける前にやること

動画編集の仕事を受ける前にやること

✓第一印象を良くする方法

  • 発注者の期待に答えられると思わせる

動画編集を他の人に依頼したい人が期待しているのは

手間を掛けずに自分と同じかそれ以上のクオリティで動画を作って欲しい

ということ

わざわざお金を払って自分でできる動画編集を人に依頼するんですから、なるべく楽したいですよね

しかし、動画編集の仕事を受ける前に、良い編集者かどうかを見極めるのは難しい

なので、この人ならきっと期待に答えてくれそうと思ってもらえるようにしましょう

実際にやるべきことはこちら

  • 募集要項をきちんと理解する
  • 募集要項に自分が合っていることをアピール

それぞれ詳しく解説してきます

まずは発注者が何を求めているのか、よく考えよう

募集要項をきちんと理解する

動画編集の仕事の募集に応募するときに、募集要項を念入りに読んでいますか?

案件の内容が書かれている募集要項は、依頼者がどんな動画編集者を求めているのかが書いてあります

この内容をきちんと読まないで、応募していると

この人は人の話をちゃんと聞いてくれなさそう

というような印象を持たれてしまいます

逆にあなたが出す営業文が募集要項の内容としっかりと噛み合っているなら、発注者はあなたとのやり取りのしやすさをイメージできるので、いい反応がもらえるでしょう

発注者が出してる募集要項などの文章は必ず隅から隅まで読んで、話がスムーズに進むように理解するようにしよう

募集要項をちゃんと読まない人はそれだけでNG

募集要項に自分が合っていることをアピール

募集要項をよく読んで、発注者の求めている動画編集者がどんな人かわかったら、今度はその求められている編集者になりきりましょう

やり方としてはこういう感じ

  • 求められている動画のジャンルが得意
  • 今までに同じような動画を作ったことがある
  • YouTuberの〇〇さんのような編集ができる
  • 似たような動画のポートフォリオがある

これらはもちろん実績としてあるのであれば、そこを一番にアピールしていけばOK

もし実績がない場合でも、あなたがこんなものが作れるという感じにイメージしてもらえるように、アピールしていきましょう

発注者が求めている人=自分みたいにアピールしようね

実は価格下げ提案はやらなくても良い

✓どっちが料理が食べたいですか?

  • 品質の高い料理を作りますので、料金は¥5,000です
  • できるだけ丁寧に作りますけど、料金は¥500でいいです

この2つを見たときにどっちの料理が食べたいと感じるでしょう?

なんとなく¥500円の方って変だと思いませんか?

「丁寧に作ってるのに安い」なんて、なんだか不安になりますよね

動画編集の依頼でも同じで、料金を安くするという提案は

ただの自信のなさの裏返し

である場合がほとんど

そうじゃない場合もありますが、単純に「値段が安い=品質が悪い」と思ってしまいがち

無駄に料金を下げることを提案するのは、やめておきましょう

ちゃんとしたクオリティなら、わざわざ料金を下げなくていいよ

動画編集の仕事を継続して頼みたくなる人の特徴5選

動画編集の仕事を継続して頼みたくなる人の特徴5選

✓依頼を継続して頼みたくなる人

  • 連絡したときの返事が早い
  • 納期を必ず守る
  • 期待以上のクオリティを出す
  • 編集が丁寧
  • 修正もすぐに快く対応

意外かもしれませんが、全部当たり前のことなんですよね

でも、これらのことが全てできている人がいたら、その人は必ず成功すると断言しておきましょう

実はこれらちゃんとできている人は少ないのが現実です

全部できている人は発注者側からしたらすごく貴重な人材

当たり前に感じることも実際にやり続けるのは難しいこともあります

それぞれの項目についてもう少し詳しく解説していきましょう

継続して仕事を受けている人はやっぱりちゃんとした対応をしてくれる

連絡したときの返事が早い

✓一般的なイメージ

  • 返事が早い人は仕事ができる

連絡が早い人はすごくありがたいというのが、多くの発注者の方の意見です

具体的には、最低でも連絡をもらって24時間以内には必ず返事をするようにしましょう

連絡してみたものの、数日も返事がない人というのは、その時点であまり良くは思われません

逆に驚くほど返事の早い人は、連絡して1分で連絡が来ることもあります

そういう人は仕事ができそうな雰囲気が感じられますよね

返事が遅いとそれだけで仕事も遅いイメージになるよ

納期を必ず守る

✓フリーランスあるある

  • 納期を目安くらいにしか思っていない

発注者の納期は必ず守るのは、信頼されるための必須条件です

社会人として仕事をしていると、納期に間に合わせるというのは当たり前ですよね?

しかし、フリーランスや副業でやっている人の多くはその納期を守らないことがかなりあります

もし、間に合わないなら事前に連絡するようにしましょう

連絡をすれば調整ができることも多いです

きちんと納期に間に合うことが理想ですが、どうしても無理な場合にも、発注者に対して誠実な対応をしなくてはなりませんよ

納期を守る、これだけでプラス評価になるんだよ

期待以上のクオリティを出す

✓求められているクオリティ

  • 発注者が求めているもの通りでは、継続依頼になりにくい

発注者が求めているレベルを超える動画を作りましょう!

動画編集の依頼を引き受けて、発注者の要望通りの動画を作り上げるのは普通です

それだけで継続して依頼をもらえるわけではありません

さらにいいところがあってようやく、「この動画編集者さんいいな」って思ってもらえます

クオリティといっても、編集以外のところで良い評価してもらうのもOK

発注者の人が求めているレベルを常に超える対応をするようにしましょう

発注者の期待を超えていけば、きっと喜んでくれるよ

編集が丁寧

✓動画編集の丁寧さはこんなところに出る

  • カットの切り方のうまさ
  • テロップの表示時間
  • BGMの入り・終わり
  • BGMと映像がマッチしている

やっぱり丁寧な動画は発注者も満足してくれます

納期に間に合わせるために慌ててしまって、ところどころ雑な動画になってしまっていませんか?

雑な動画は発注者もチェックするのに時間を使ってしまいますし、やり直しにかかる時間も考えるとトータルで遅くなります

無駄な手間と時間を取られてしまうということですね

作った動画がざつになるくらいなら、納期を相談して丁寧な動画を上げるほうが結果として良かったりします

丁寧な仕事をしてくれる動画編集者は、発注者の時間を取らないので継続したいと思ってもらいやすいですよ

なので、動画編集の依頼を引き受けたときには、丁寧な動画を作って納品しましょう

編集の丁寧さは細かいところけど、積み重なるとはっきりと違うね

修正もすぐに快く対応

✓気をつけたいこと

  • 嫌な素振りは意外と発注者に伝わる

納品した動画に対して、修正を依頼されたら快く対応するようにしましょう

修正というとなんとなく面倒に感じることもあるでしょう

でも、そういう気持ちはやり取りの中で少しずつ出てしまい、発注者にも伝わります

実際にめんどくさそうな感じが出てしまっている動画編集者の人には、発注者の人も修正をお願いしにくくなりますし、いい関係性を作れませんよね

動画編集が完了して納品したあとに、修正が発生することはよくあることです

そこまでが仕事だと思ってきちんと対応するようにしましょう

修正までが引き受けた依頼の一環です

仕事の継続してもらえなくなる行動7選

仕事の継続してもらえなくなる行動7選

✓こういう人とは一緒に仕事はしたくない

  • 募集要項や連絡事項もちゃんと読まない
  • 納期を守らない
  • なにか問題があっても相談しない
  • 依頼者よりも自分の価値観を優先する
  • 都合の悪いことはごまかす
  • いきなり連絡がつかなくなる
  • 自分の都合を優先する

継続して依頼したくなる人の逆のことをする感じになりますね

いざ項目にあげてみると、こんなことする人いるの?

そう思うかもしれませんが、意外と本人が気づかないところでやってしまっていることも、、、

実はやってしまっていたみたいにならないように注意が必要です

それぞれ具体例を上げて解説していきましょう

NG行動を知って、同じことをしないようにしましょう

募集要項や連絡事項もちゃんと読まない

✓ちゃんと文章読んでますか?

  • 募集要項は発注者からの依頼内容が書かれている
  • 連絡事項には発注者の要望が書いている

応募の際の営業文や連絡したメッセージをちゃんと読まない人は、まず継続して依頼したいと思ってもらえません

  • 言いたいことをなかなか理解してくれない
  • 理解しようとしていない人

こういう人に依頼を正確に伝えるには、かなりの手間がかかります

実際にお金がかかるわけではないですけど、こういうやり取りの手間をコミュニケーションコストといいます

日常生活でも「この人なんだか話が通じないな、、、」と思うようなことはありませんか?

文章をきちんと読まないというは、そういう人だということ

やり取りが面倒な動画編集者とは、やっぱり一緒に仕事を続けるのは難しいですね

コミュニケーションがうまくとれない人は仕事をし辛い

納期を守らない

継続したくなる人の特徴の中で、納期を必ず守るのは大事と言っていましたね

逆に納期を守らない人に対して、また仕事を依頼したいと思うでしょうか?

そんなわけ無いですよね

発注者が設定している納期には理由があります

その納期に連絡もなく遅れる人に次の依頼はないのは当然のことでしょう

やむを得ない事情で遅れることもあると思います

そういう場合は、せめて発注者の信頼をなくさないように、その事情がわかった段階でなるべく早く連絡をしましょう

そうすれば、信頼を失わないで済むことも十分にありますよ

約束が守れない人は、信用できませんよね

なにか問題があっても相談しない

なにか困ったこと、気になることはきちんと発注者に連絡を入れて確認をするように仕様

動画編集の依頼でどんな動画を作っていくのかは、募集要項や発注者のとの打ち合わせで確認してきます

しかし、その打ち合わせだけで動画の細部まで決めることはまず無理

編集作業をしている中で、「ここってどういうふうにすればいいんだろうか?」と思う場面は出てくるでしょう

そういうときに相談するのが面倒で連絡しない人は、あとで大問題になることもあります

「問題なければいい」みたいに思っていると、発注者としてはリスクなので、次も依頼したいとは思わなくなります

  • わからないこと
  • 困ったこと
  • なにか問題があったとき

不要な連絡かどうかはあくまでも発注者が判断してくれます

大事なのは些細なことでも、定期連絡として伝えておくことですね

なにか困ったこと、確認すべきことはちゃんと相談しよう

依頼者よりも自分の価値観を優先する

✓作るべき動画

  • 発注者が良いと思う動画
  • 編集者が良いと思う動画はNG

あなたがすごい動画編集者だとしても、自分がいいと思う意見を発注者に押し付けないようにしましょう

動画編集の依頼を受けていると、発注者側があまり動画に対しての知識がないこともよくあります

そういうときに「この方がいい動画になるので、こういう編集にしましょう」と編集者が主導権を持つのはぜったいにNG

もちろん、提案をしてみたり、発注者の方からおまかせしてもらえるなら、好きなように編集をしてもOKです

でも、そうでないのなら発注者の意見を絶対に尊重しましょう

ちょっとイメージしてみてください

  • 美容室に行く
  • 希望の髪型を伝える
  • 美容師の方に流行りの髪型をおすすめされる
  • なんとなくその髪型に切られてしまった

こんな感じになったらどう思いますか?

二度と同じ人に切ってもらいたいなんて思わないですよね

動画編集でも同じです

第一に優先するのは依頼者の価値観なんです

発注者が作りたいものを代わりに作ってるんですよ

都合の悪いことはごまかす

どんな場合でも、嘘をついてごまかそうとする人には次の仕事は絶対にありません

「嘘ついてまでごまかそうとする人なんていないでしょ」とか思いますか?

それほど大きな嘘ではないですが、日常的に嘘を付く癖がある人は一定数います

例えばこんな感じの人ですね

  • 返信が遅くなったときになにか言い訳を作ってしまう人
  • 納期に間に合わないときに体調不良という人

あなたの身の回りにもこういう人いたりしませんか?

発注者と動画編集者は信頼関係が大事

例え言っていることが本当だったとしても、ごまかしていると思ってしまう人とは継続して仕事はできませんよね

その場しのぎの嘘は気づかれたときに取り返しがつかないよ

いきなり連絡がつかなくなる

仕事を引き受けておきながらいきなり音信不通になる無責任な人もいたりします

当たり前ですけど、継続どころか今の仕事も完了しませんね

昨日まで、「順調に進んでます」みたいなことを話していたのに、それ以降全く返事がなくなるなんてことも

途中でやめてしまったら、その人はお金を受け取らないことにはなります

「お金を受け取ってないんだから、別にいいでしょ」

こんなふうに思っているのかもしれません

でも、お金は払っていなくても、発注者の時間と手間がかかっているので普通に迷惑

同じ人に二度と仕事を頼もうと思わないでしょう

連絡がつかなくなると、発注者はどうしようもなくなります

自分の都合を優先する

動画編集を引き受けている人が、順調に進んでいないにもかかわらず、休みだけはしっかり取る

そういう人も仕事を継続してもらうのは難しいでしょう

もちろん四六時中、働き続けてほしいということではありません

ただ、動画編集の遅れが出ているのにも関わらず、

  • 自分の仕事に使う時間・休みの時間は譲らない
  • 間に合わせる努力が見えない
  • 改善する姿勢がない

こういう人に続けて仕事を依頼しようと思わないのは人情としてはよくわかりますよね

編集の遅れが編集者が原因なら、挽回する姿勢は見せておきたいところ

自分の都合もあるけど、相手の都合も考えよう

動画編集の仕事を継続してもらえる人になろう

動画編集の仕事を継続してもらえる人になろう

継続して仕事がもらえる人は発注者のことを第一に考えているのね

発注者がこの人に依頼してよかったと思ってくれないと次はないってことですね

やるべきことは言われてみると当たり前だけど、ちゃんと全部やるのは難しそう

完璧にすべてをやる必要はないよ

ただ、継続案件を増やしたいなら努力はしていきたいね

✓動画編集の仕事を継続してもらえる人になるまとめ

  • 発注者に満足してもらう!
  • 募集要項は理解する
  • 連絡は早く返す
  • 納期は必ず守る
  • 期待を超える
  • 丁寧に編集する
  • 修正もすぐ対応

動画編集で安定した収入を得るためには、継続して依頼をしてくれる人とのつながりは必須

一つ一つの案件を位置から探していては、時間が足りなくなって収入も限度がある

そういうときに継続案件になれば、案件を探す時間がなくても仕事ができるので収入が伸びていくことになりますよね

でも、継続して仕事を受けさせてもらうのは、かんたんなことではありません

  • 継続するほど案件がある発注者
  • その人から仕事を引き受ける
  • 仕事の出来を気に入ってもらう

こうしたステップをすべてクリアして行かないと継続案件にはならないものです

難しいことではありますが、「継続して収入が得られる」という状態を手に入れるのは目指すだけの価値はありますよね

継続案件が取れるように、頑張っていきましょう

それでは今回はこの辺で!