ノウハウ

【未経験OK】動画編集の仕事の取り方【3STEPでレベル別に解説】

動画編集で稼げるように勉強したけど、どうやって仕事を取ったらいいの?

勉強は1人でできるけど、仕事をもらうなら相手がいますからね

取りやすいところからやっていってみましょう

実績になしの初心者でも仕事を取れるか不安だわ・・・

大丈夫だよ、誰でも最初は初心者だし、少しずつ実績を積んでレベルを上げていけばいいんだよ

こんにちは、おだにです。動画編集者の応援ブログ運営をしています

今回の記事はこんな人向け

  • 動画編集の仕事の取り方が知りたい
  • 未経験だけど副業で動画編集をやってみたい
  • 動画編集でフリーランスとして独立したい

今回の記事では

動画編集の基本的なスキルは身につけて、いざ稼ぐ段階に進もうとしている方

に向けて、初心者からでも仕事をもらえる取り方について解説します

本記事の内容
  1. 動画編集で仕事を取るまでの流れを解説
  2. 動画編集の副業の稼ぎ方
  3. 動画編集でフリーランスをしている人の仕事

動画編集で仕事を取れるかは、多くの人が悩み挫折するポイント

動画編集のスキルだけじゃなく、発注者のニーズに答える力も必要だからですね

本記事読めば動画編集の仕事を取る具体的な方法やコツがわかるようになります

仕事の取り方とは発注者にメリットを与えられるかを常に追求していくことです

それができれば仕事は必ず取れて、安定した収入になります

独立して自由に仕事をできる日も近づいてきますね

それでは、見ていってみましょう

仕事を取れるかどうかは、取り方を知っているかどうか

知っていれば、必ず仕事は取れます

✓自分のレベルの見極め方

  • 未経験:まだ動画編集で稼いだことがない
  • 初心者:単価の安い案件しかとれていない
  • 中級者:案件をこなし、単価UPに成功している
  • 上級者:常に仕事をくれる顧客を持っている

動画編集の仕事を取り方を解説

動画編集の仕事を取り方を解説

動画編集で仕事を取り方はその人のレベルによって、取り方が変わってきます

初心者と上級者ではやることが全然違うので、やり方を間違えると仕事が取れずに挫折するかも

ゲームでも初心者がいきなり強敵にぶつかったら勝てないのは当然

自分がどのレベルかきちんと見極めていきましょう

レベルは経験値を稼げばあがるのでどのレベルでも問題なしです

STEP1:未経験、初心者
動画編集で初めて仕事を取るならクラウドソーシングから

動画編集で仕事を取ったことがない初心者なら、クラウドソーシングで仕事を探していくといいです

✓登録しておくべきクラウドソーシングサービス

これらのクラウドソーシングサービスはどれも無料

各サービスによって個性があります

自分に合うものを探すためにも全部登録して、動画編集の仕事を検索は必ずやるべきです

詳しくは【未経験OK】動画編集の依頼はクラウドソーシングから受ける【おすすめサービス4選】この記事に書いてます

相性のいいサービス、相場感がわかればレベルが上った証拠ですよ

クラウドソーシングサービスにある仕事の特徴

✓クラウドソーシングサービスの仕事の問題点

  • 編集ができれば誰がやってもいい仕事が集まっている
  • クラウドソーシングサービスでは大きく稼げない

初心者がクラウドソーシングサービスの仕事を受けるのは王道ですし、入り口としてやっていくにはおすすめできる場所です

しかし、クラウドソーシングサービスで仕事を発注する側から見ると、「とりあえず基本的な編集さえしてくれたら、誰でもいいや」と考えますね

そしてクラウドソーシングサービスは仕事を受けたい人が多く、競争になって価格が下がりまくります

このような流れなので低単価で仕事をすることがほとんど

いつまでもクラウドソーシングサービスにいると消耗してしまうので、長居は禁物

ぶっちゃけ時給だけで考えたら、やる価値がないレベルです

実績を積んだら、次のステップに向かいましょう

なぜ低単価競争になるのか

余談ですが、重要なことなのでもう少し解説します

単価が安くなり続けるのはクラウドソーシングサービスには次のような人がいるからです

クラウドソーシングにいる人たち

  • フリーランスでガッツリ稼ぎたい人
  • 副業で月に5万円稼ぎたい人
  • 片手間でお小遣いをちょっと稼ぎたい人

このうちフリーランスの人は単価を高くしたいと考えますが、他の2人は仕事を取ることを優先しますね

そこまで稼がなくてもいいという状況なので、こういった人が「安い提案」をしていきます

発注者もちゃんと動画編集できる人なら誰でもいいので、安い方に発注しますね

これが低単価のループをつくってます

ここは仕方ない流れなので、そういうものだと思うしかないです

STEP2:中級者
SNS、Youtubeで直営業をかけよう

✓クラウドソーシングの次の仕事の取り方

SNSで仕事を取ろう

この段階では稼ぐことと実績を両方を狙えます

SNS、主にTwitterでハッシュタグを使って募集をしている人がいます

そこにリプをするかDMをして応募していきましょう

他にも中堅YoutuberのアカウントなどにDMで営業をかければ仕事に繋がることもあります

中堅Youtuberは最初は自分で撮影から編集までやる人がほとんどです

でも、登録者数が伸びて収益が出るようになった人は編集を人に依頼することを考えます

そこに営業のメールが来たら、興味を持ってくれる可能性のほうが高いですよね

やり方はクラウドソーシングと同じ提案のDMをすればOK

STEP3:上級者
実績が積み上がったら、SNSで宣伝しよう

このレベルまで来ると本格的に稼ぐレベルに入ります

✓実績を積むとこうなる

  • 数字の説得力を持てる
  • 発注者から自然と信頼される

上の2つにある通り、実績こそ仕事を取るための最強の武器です

コツコツとクラウドソーシングサービスや営業で積み上げて鍛えてきた武器を思いっきり振りかざして仕事を取りに行きましょう

✓SNSを使って宣伝する方法

  1. 動画編集の勉強や実績を積むのと並行してSNSをやる
  2. 勉強したこと、積んだ実績を一つずつ発信
  3. 記録があることで信用になる

SNSを使ってここまでの積み上げた実績を記録しておくだけでもOK

できるなら運用にも力を入れて発信力を強化しておくとさらに効果的

今の時代の集客の柱はSNSで間違いありませんし、やらない理由がないです

横のつながりで仕事が取れたら理想

✓横つながりで仕事が取れる例

  1. 発注者に高評価をもらう
  2. 発注者が他の動画配信者に紹介
  3. 他の動画配信者から口コミで依頼が来る

いい仕事を続けていると、発注者を通じて他の方から仕事がもらえたりします

動画編集の仕事の取り方を紹介してきましたが、一番の理想は取りに行かなくても仕事が来ることです

動画編集で稼ぐ流れのうち、

  • 仕事を取りに行く時間
  • 受けられた仕事をこなす時間

両方が必要です

仕事を取りに行かなくてもいいなら、増えた時間でさらに稼げます

これが上級者の仕事の自動化ですね

動画編集で仕事を取るときのポイント

動画編集で仕事を取るときのポイント

ここまでで仕事を取るときにどこで探せばいいかを紹介してきました

「仕事を探すところはわかったけど、具体的にはどうすればいいの?」なんて声があるかと思いますので、次は各レベルでのポイントを見ていきましょう

闇雲に仕事を取ろうとして、うまく行っていない人は参考にしてみてください

クラウドソーシングで仕事を取るときのポイント

✓クラウドソーシングサイトでのポイント

  • 実績がない人では稼げないと思うべし
  • 発注者が損しないと思える状況を作る
  • 期待以上の結果を出す

クラウドソーシングの仕事の取り方は至ってシンプル

「得るものは実績だけで十分」の精神でやっていけば、誰でもすぐに仕事を取ることができます

最初は稼ぐとか考えてたら失敗します

ぶっちゃけですけど、動画編集の依頼に応募するやりとりに次の文言をつけたらすぐ仕事が取れますよ

✓やりとりでつけたら仕事が取れる文章

  • 報酬は0円で構いませんので、本件の動画編集をやらせていただけないでしょうか。

「こんな文をつけたら、仕事は取れても全く稼げないじゃないか!」という声が聞こえてきそうですが、そのとおりです


全くの初心者の場合

  • 実績がない
  • 信頼がない
  • ブランドがない

要するに何もないんです

これくらいしないと最初は発注者とやりとりすらできません

仕事が取れなければ、実績が積めないのでそこで終了です

なので、稼ぎとかは気にしない

将来のための種を植えていると言うイメージで、ひたすら実績を積むことだけを考えましょう

ちょっとずつ段階をあげよう

✓報酬のやりとりのステップ

  1. 0円でもやります
  2. 気に入らなかったら0円でOKです
  3. 満足できたら〇〇円
  4. 満足できなかったら返金します

こんな感じやりとりして少しずつ報酬を得ましょう

さすがに0円戦法は初回だけでいいです

いくら初心者とはいえ自分の安売りをしすぎるとモチベーションに響き、かえって良くないです

そこで②~④の提案はかなり使えます

実際のところ、こういう提案をしてもよほどできの悪い動画編集をしない限り報酬を無しする人は出てきません

一見、発注者に損がないと思える条件をつけることで、仕事を取るハードルがかなり下がるのでおすすめ

直接営業するときのポイント

✓直営業をするときに用意するもの

  • 営業メールのテンプレート
  • 強みを活かしたYoutubeの專門チャンネル
  • 動画編集の実力を示すポートフォリオ

この3つが直接営業をかけるための3点セットです

なぜこれらが必要なのかはもう少し深堀りしていってみましょう

営業メールはいわば履歴書

営業メールでは相手に自分がどんなことができるのか伝えないといけません

そのためのメールなので、読んでもらえるように作り込んでおく方が成果が出やすいというわけです

それにたくさんメールを送ることになるので、基本となるテンプレートはあれば必須かと

営業メールの一例を載せておくので参考にしてみてください

✓営業メール例

〇〇様

はじめまして、田中太郎と申します。

突然のご連絡失礼いたします。

私は動画編集者として活動しております。

実績は下記のとおり

✓実績(※どれかだけでもOK、多いほど効果的)

  • 動画編集歴:〇〇年
  • 受注実績:〇〇件/20〇〇年〇〇月
  • 収益実績:〇〇万円以上
  • 得意な編集:〇〇

私の編集した動画は下記のYoutubeチャンネルで見ていただくことが可能です。

https://youtube.com/xxxx/(自分のチャンネルのURL)

〇〇様の動画のイメージに近い編集ができるかと思います

また、ご要望いただければ、動画編集の経験が多数ありますので、〇〇様の動画制作について違った編集方法のご提案も可能です

どうぞよろしくお願いいたします。

田中太郎

Email:tanaka.tarou@xxx.com

こんな感じですね

もちろん送る相手によって、内容はアレンジは必要です

太字部分は+αの提案ですけど、あるのとないのとでは返信率が結構違ってくるので、自分が出せるメリットは最大限にアピールしておきましょう

自分の強みを作ろう

いくら提案をしても、他の人と変わらなければ埋もれてしまいます

特定のジャンルに特化した動画をポートフォリオとして編集してYoutubeに投稿しましょう

強みのジャンルは自分が好きなジャンルの追求でいいと思います

好きじゃないジャンルは続けるのが辛くなるので、、、

✓強みの例

  • 料理歴20年の料理人です
  • 料理歴10年のカレー職人です

どちらのカレーが食べたいかと聞かれたら、10年のカレー職人の方が美味しそうじゃないですか?

そんな感じで自分が好きなジャンルの動画を決めて、そこに特化しましょう

強みに特化したポートフォリオの作り方

特化するジャンルを決めたら、その業界の動画をたくさん見ましょう

✓強みを磨くポイント

  • 人気のチャンネルをリサーチ
  • 最近伸びているチャンネルもリサーチ
  • それぞれの情報をエクセルなどにまとめる

見れば見るほどそのジャンルの動画に詳しくなるので、自然と強みになります

人気のチャンネルがわかるようになったら、その動画のいいところを自分なりに分析

さらに最近伸びているチャンネルの要素もプラスして編集すればポートフォリオは出来上がります

宣伝するときのポイント

✓宣伝に書くこと

  • 今までの実績
  • 得意なジャンル
  • 仕事募集

SNSのアカウントをそのまま仕事を取るための看板にしてしまいましょう

プロフィールとかもきちんと作り込んで見栄えのいい感じにすれば、そこからも仕事に繋げることもできます

✓宣伝のときの注意点

  • できることをはっきり書く
  • できないことをできると書かない
  • 嘘の情報を載せてはいけない

宣伝を書こうとすると、少しでもよく見せようとするのは人間の心理なので仕方ないです

嘘の情報を書いてそこで信頼を失ってしまうと、取り返すのは難しいでしょう

そのリスクを負って宣伝する意味はないです

ただ、なんとかできるレベルのものであれば、自分を追い込むためにあえてできるといい切るのはいいかもしれませんね

仕事を仕事に繋げるポイント

✓仕事を仕事に繋げる方法

  • 発注者へのアプローチ
  • 動画に名前を載せる

一番お手軽な営業のかけ方は、発注者へのアプローチですね

もちろん発注者と関係を作ることが必須条件ですけど、動画制作をしている人の周りには同じように動画制作をしている人がたくさんいます

その中の人がもし編集者を探していれば、紹介してもらえるでしょう

✓さらに効果的な方法

中堅Youtuberの動画の中に自分の名前を載せること

営業によって中堅Youtuberの専属の編集者になれたら、その動画に編集者として名前を載せたいと発注者に相談してみましょう

Youtubeをよく見る人ならわかると思いますが、動画の最後にエンドロールをつけている人を見たことありませんか?

そこに「編集:〇〇」と名前があれば誰かの目に留まって、同じ編集をしてほしいと言う人が現れます

「そんな簡単に依頼につながるわけないじゃないか」と思う人もいるでしょうけど、中堅Youtuberは固定のファンがいるので同じようにしたい需要はあります

強みがしっかりあれば、思っている以上に仕事の問い合わせがありますよ

未経験・初心者が動画編集で仕事を始めるには

未経験・初心者が動画編集で仕事を始めるには

動画編集をすでに学んでいる方も多いと思いますが、あらためて未経験、初心者が動画編集をやるにはどうすればいいか、簡単におさらいしておきましょう

詳しい流れが知りたい方はガイドラインを見てもらう方が理解しやすいかと

動画編集の仕事、副業は在宅で場所を選ばない

✓動画編集の仕事の最大のメリット

自由な仕事の仕方を実現することができる

動画編集はパソコンとネット環境さえあればどこでも仕事ができます

働き方を自分のスタイルにできるので、裏を返せばどう仕事がしたいかイメージしておかないといけません

定まっていないと遠回りにもなるので、ある方が良いのは間違いないですね

  • 在宅での仕事が多くなってきているので、在宅の副業としてやるのか
  • フリーランスとして在宅で仕事をするのか
  • 場所を決めずフリーでどこでも働けるようにしたいのか

どれを選ぶのも自由です

動画編集ができるパソコンを買う

✓パソコンの選ぶときのポイント

  • 動画編集は性能が良いパソコンほど有利
  • 在宅で仕事をするならデスクトップパソコン
  • どこでもできる環境を作るならノートパソコン

動画編集にはパソコンが必須

しかも高性能で、割と高価なパソコンが必要ですよね

✓性能が良いパソコンのメリット

  • 処理の時間が短い
  • 稼げるようになるのも早い
  • 稼げる金額も大きい
  • そしてパソコン自体の値段の高い

こんな感じなので、好みでパソコンを選びましょう

おすすめのパソコンは【作業効率UP】動画編集のパソコンは何を使うべき?【高性能は実はお得】こちらの記事でまとめています

一般的には自分が初期投資できる金額で一番いいパソコンにするのが、コスパが良いと言われていますね

動画編集の仕事で使うソフトを決める

✓選ぶべき動画編集ソフト

仕事や副業で稼ぐならAdobe Premiere Pro以外ありません

映像制作業界の編集ソフト言えば「Premiere Pro」

なので、他のソフトを選んでも市場規模が小さくなるだけです

これから始める人があえて規模の小さいところに行く理由がないんですよね

他のソフトにする人の理由はだいたいこんな感じ

  • 有料ソフトを使って稼げなかったら損するだけ
  • 本当に稼げるようになるか不安

こうして行動しなかった人から順番に稼げる道から脱落していきます

「虎穴に入らずんば虎子を得ず」「ノーペインノーゲイン」

飛び込む勇気がないと成功もできないのは、世の中の大原則です

動画編集のスキルは需要が多い

動画編集の業界は今まさに右肩上がりで成長をし続けています

それに合わせて動画編集のスキルの需要も右肩上がり

✓動画編集の現状

  • 動画サイトの確立
  • 動画による広告市場の拡大
  • 5Gのスマホの普及
  • 副業としての優秀
  • 副業推進の流れ

こうした後押しが揃っているので伸びないはずがありません

今のうちにスキルを身に着けておけば、何年か先には笑えますね

動画編集スキルの需要を詳しく知りたい方は【稼げる仕事】動画編集スキルの需要は高い【今から始めてもOK】こちらをどうぞ

学び方はどうすれば良い?

✓動画編集を学び方

  • 独学でできてしまう人
  • 本を読んで理解できるようになる人
  • スクールに通って効率よく勉強する人

大きく分けるとこうなります

最近ではYoutubeに編集のやり方をしっかり教えてくれる動画がたくさんあるので、あえてお金をかけてやる必要もないかと

おすすめの動画はこのリベ大の動画ですね

持っていて役立つ本は【厳選11冊】動画編集におすすめな本【目的別にピックアップ!】こちらの記事をどうぞ

誰かに教えてもらうほうが向いている人はスクールがおすすめ

【スキル上達】動画編集スクール&オンライン講座4選【目標を達成できる】スクールはここにまとめてあります

動画編集の初心者に慣れたら副業スタートです

基礎から学んで経験から初心者のレベルまで到達しましょう

✓初心者に必要なスキル

  • 動画をカットする
  • 動画を繋げる
  • 画像を入れる
  • BGMをつける
  • 字幕をつける

まずはこれらをサクサクと進められるようになったら、クラウドソーシングの世界へ足を踏み出しましょう

明確な基準はないので、自己評価でいけると思えばガンガン行ってOK

動画編集の仕事でフリーランスになることもできる

動画編集の仕事でフリーランスになることもできる

これから動画編集のフリーランスは確実に増える

動画配信者が増え続ける今の時代、動画編集の仕事を本業としてフリーランスになるのは成功率が高いと思います

フリーランスとなると動画編集で仕事が取れず収入がないとすぐに生活に困りますよね

なので、フリーランスでやる方向けの仕事の取り方も少し触れておきましょう

Youtubeの動画編集の仕事を取ろう

✓フリーランスの人が取るべき仕事

投稿頻度の高いYoutuberの動画編集がベスト

不安定が一番困るフリーランスにおいて継続的に仕事が発生する依頼者を捕まえるかがポイント

毎日投稿などをしている中堅Youtuberとか最高です

1本5,000円とかで受けられたとして、1ヶ月毎日なら15万円になります

同じ人の動画なので慣れてきたら編集作業も早くなるでしょう

そしたら割と簡単に稼げるようになりますよね

動画編集は十分に食える仕事

フリーランスの人はきちんと食える仕事なのか不安になりますよね

Youtuberの動画編集代行で稼ぐなら、食える確率は高いはずです

営業をかけるYoutuberをリスト化して一気に営業をかければ何人かは捕まる時代です

再現性は十分に高いはずなので、真っ先にやることをおすすめします

✓動画編集ビジネスの問題点

  • 時間労働型である
  • 自動化の可能性

こんな側面もあるので深堀りしていきます

時間労働型である

動画編集は当然ながら編集した動画の数だけ稼ぎが出ます

✓動画編集の限界

  • 副業なら1,2本/日 = 月6万円〜30万円くらい
  • 専業なら5本/日 = 月30万円〜75万円くらい

どれだけ時間短縮をしても限界が来るので、稼げる金額はその本数かける単価ということ

十分な金額だと感じるかもしれませんが、これが限界だと思うと少し寂しい金額ですね

安定して稼げる金額なら半分程度になるかもしれませんし、、、

いつまでも同じ技術で食えるわけでもないので、付加価値を高める努力も忘れてはいけません

自動化の可能性

動画を投稿する需要が増えているので、編集者が求める機能がソフトに追加される可能性があります

すでに自動で音声を認識してテロップを作ってくれる機能も出始めています

簡単な動画編集の単価が下がるのは近いうちに起こるでしょう

✓自動化したときの対策

作業者は空いた時間で別の仕事を追加するだけ

自動化は悪いことではなく編集者の負担を減らしてくれるので、そうなったら別のところに労力を使えばいいだけの話

とりあえず同じことをやるだけではジリ貧ですよってことだけ覚えておけばOK

実際に自動化になるのはまだまだ先だと思いますし

動画編集の仕事の取り方まとめ

動画編集の仕事の取り方まとめ

動画編集の仕事の取り方がよくわかったわ

クラウドソーシングサービスで仕事を探してみるね

大事なのは最初から稼ごうとしないことだからね

初心者いきなりお金になる仕事は難しいものね

信頼と実績を集めることから始めるよ

低単価で消耗するから少しずつでも稼げる用になるのを楽しんでいこう

✓動画編集の仕事の取り方まとめ

  1. 初心者
    • クラウドソーシングサービス
    • 稼ぐよりも実績を作る
  2. 中級者
    • SNSで直営業
    • 中堅Youtuberの編集を取ろう
  3. 上級者
    • 仕事は自動的に取れるように仕組み化
    • SNSへの宣伝
    • 編集動画へ名前を載せる
    • 発注者からの横展開

本記事では動画編集で仕事を取っていこうとしている人が何をすればいいかわかるようにこれからの流れを解説してきました

この流れに合わせて少しずつでも仕事を取って、実績を積み重ねていけばどんどんレベルアップできます

人によって進み方は違うのであまり人と比較しないのは大事

世の中には「始めて1ヶ月で10万円いけました!」とかいう人もいますけど、本当かどうかもわかりませんし、そんなのただの天才でしかないので比較するだけ無駄です

そんなことで消耗するより、自分が一歩でも進んだことを喜びましょう

というわけで以上です