パソコン

【初心者向け】動画編集におすすめのパソコン【誰でもわかる選び方】

動画編集用のパソコンを買おうかと思うんだけど、どんなのが良いの?

目的によって必要なスペックは違う変わるから、どんな動画を作ろうとしているの?

うーん、まだはっきりと決めてないからとりあえず選び方だけわかればいいかな

わかった!じゃあどんなふうにパソコンを選べばいいか見ていこうか

こんにちは、おだにです。動画編集者の応援ブログ運営をしています

今回の記事はこんな人向け

  • 動画編集に使うパソコンがほしい
  • 動画編集用のパソコンは何を選んでいいかわからない
  • おすすめのパソコンが知りたい

今回の記事では

動画編集のためにパソコンを買おうとしている人

に向けて、パソコンの選び方を紹介していきます

本記事の内容
  1. 動画編集用のパソコンの選び方
  2. パソコンのスペックで見ておくべきところ
  3. 目的に合わせたパソコンのスペック

動画編集に使えるパソコンはそれなりに高いスペックが必要

なので、普通のパソコンよりも値段が高め

安くない買い物なので、買ってから失敗したと思ってほしくない!

本記事を読めばどんなパソコンを選ぶといいかイメージできるようになります

いい道具を使うことが成功の第一歩なので、パソコンの選び方を知っていきましょう

動画編集でパソコン選びは最重要

動画編集のパソコンをどれにするか決めよう

動画編集用のパソコンの選び方

✓どのパソコンにするか決めよう

  1. Windowsか、Macか
  2. デスクトップか、ノートパソコンか
  3. 高くても性能優先か、価格優先か

選ぶときにまず考えておきたいのは、こういうところ

先に結論を言っておくと

  • Windowsか、MacBook ⇒ 好みでOK
  • デスクトップか、ノートパソコン ⇒ 性能ならデスクトップ、持ち運びたいならノートパソコン
  • 性能と価格どっちが優先 ⇒ 本気でやりたいなら、性能優先

になります

あなたが動画編集をやる目的ってなんでしょうか?

もし、お金を稼ぐためにするなら、価格よりも性能の高いパソコンにすべきです

でも、そうじゃないなら性能がそこまで高くなくても大丈夫

必要以上に高性能なものは避けたいですよね

それぞれのパソコンのメリット・デメリットを比較

それぞれのパソコンのメリット・デメリットを比較

図解にしてみましたが、動画編集用のパソコンの候補をまとめると

✓高性能

  • MacBook Pro
  • 高性能ノートパソコン
  • 高性能デスクトップパソコン

✓低価格

  • MacBook Air
  • 低価格ノートパソコン
  • 低価格デスクトップパソコン

となります

それぞれのメリット・デメリットをまとめていきますね

MacBookのメリット・デメリット

✓MacBookのメリット

  • 軽さと性能のバランスがいい
  • 性能以外でも使いやすさがいい
  • 種類が少なく選びやすい
  • 中古になっても買い取ってもらえ、コスパも悪くない
  • おしゃれでモチベが上がる(個人差あり)

MacBookのメリットはこういったところになります

WindowsとMacBookでは使える動画編集ソフトも違いはありますが、人気のソフトはどちらでも使えるので気にしなくてOK

内容だけ見ると、Windowsよりも良さそうに見えますが、デメリットもあります

✓MacBookのデメリット

  • Windowsよりも価格が高い

MacBookはとにかく良いパソコンで、中古品の買取制度もしっかりしているので、実際はコスパはいい買い物

ただ、それでも初期費用としては高額なパソコンを買うことに変わりはないです

同じ値段を出せば、MacBookよりも性能の良いWindowsのノートパソコンも買えてしまうので、このへんは好みですね

僕は、WindowsもMacBookも両方つかっていますが、どっちも好きで、正直選ぶのは迷います

  • 趣味やたまにしか動画編集をMacBook Airがおすすめ
  • 動画編集で収益を上げたい人にはMacBook Proがおすすめ

デスクトップパソコンのメリット・デメリット

✓デスクトップパソコンのメリット

  • 価格に対して、性能が高い
  • あとからカスタマイズもできる
  • ディスプレイが大きくて編集がしやすい

メリットはこんな感じ

デスクトップパソコンはとにかく

  • 安い
  • 高性能
  • 使いやすい
  • 失敗しない

といった感じなので、素晴らしいです

これから始める初心者の方に向いているのはデスクトップパソコンなのは、間違いないよ

最初は低価格で必要最低限のスペックにしておいて、あとからカスタマイズもできるのも嬉しいポイント

✓デスクトップパソコンのデメリット

  • 持ち運びできない
  • 場所を取る
  • 自由に作れる分、知識は必要

デスクトップパソコンの最大のデメリットは持ち運びができないこと

逆に家でしか編集しないというのであれば、デスクトップ一択です

また、知識がいるという点で嫌な気がする人も多いと思います

これに関しては、専門知識がなくても平気

困ったらネット検索して調べられるだけでOK

おすすめのパソコンで選べばハズレはないですし、本記事でもスペックの見方は紹介しています

ノートパソコンのメリット・デメリット

✓ノートパソコンのメリット

  • 持ち運びができる
  • 高性能ならノートパソコンだけで完結

ノートパソコンになると持ち運びができるようになります

時間がかかる動画編集も、持ち運びができるとスキマ時間を活用できるのは大きい

たまにはカフェで編集しようかななんてことも自由

しかし、持ち運びするにはデスクトップと比べて多くを犠牲にしているので、注意は必要ですね

✓ノートパソコンのデメリット

  • 価格が高い
  • 画面が小さい
  • 性能はデスクトップより低い
  • カスタマイズが限られる、またはできない

こんな感じで、デスクトップよりもデメリットも多くなりますね、、、

ノートパソコンは

  • 高性能だとサイズが大きく持ち運びにくい
  • 小型なものは、性能が低く使いにくい
  • 両方のバランスが大事

と人によって、選ぶべきノートパソコンが違うので難しい

おすすめは持ち運びやすさや値段を妥協しても、高性能なノートパソコンです

パソコンの特徴を表にしてまとめてみる

ここまで紹介したパソコンを特徴を、1つの表にしてみました

比較表値段性能持ち運びやすさ
MacBook Pro
とても高い
★★★★
高い
★★★
重い
高性能
ノートPC

とても高い
★★★★
高い
★★
ギリ持ち歩ける
高性能
デスクトップPC
★★
高い
★★★★★
とても高い

無理
MacBook Air★★★
普通
★★
やや低い
★★★★★
軽さ最強
低価格
ノートPC
★★★★
やや安い
★★
やや低い
★★★★
らくらく
低価格
デスクトップPC
★★★★★
安い
★★★
普通

無理

こうしてみると、それぞれに特徴があって、いいところと悪いところがあるのがわかります

動画編集を趣味でやってみるのであれば、高性能なパソコンじゃなくてもいいイメージ

とりあえずやってみたいというのであれば、デスクトップの低価格をおすすめします

逆に本気で動画編集に取り組みたいのであれば、高性能なパソコンにしておきましょう

それぞれのパソコンはこんな人におすすめ

選ぶパソコンこんな人におすすめ
MacBook Pro ・楽に持ち運びたい
・性能もほしい
・収益を得たい
・Apple製品が好き
・予算に余裕がある
・凝った動画を作りたい
高性能
ノートPC
・持ち運びたい
・性能もほしい
・収益を得たい
・予算に余裕がある
・凝った動画を作りたい
高性能
デスクトップPC
・持ち運ばない
・とにかく性能を重視
・収益を得たい
・凝った動画を作りたい
MacBook Air ・楽に持ち運びたい
・趣味でやる
・性能は妥協する
・Apple製品が好き
・YouTube動画を作る
低価格
ノートPC
・楽に持ち運びたい
・初心者
・趣味でやる
・性能は妥協する
・YouTube動画を作る
低価格
デスクトップPC
・持ち運ばない
・コスパ重視
・とりあえずやってみたい
・初心者
・趣味でやる
・YouTube動画を作る

どれも選択肢としては悪いものではないですし、人によってベストなパソコンは違ってきます!

あなたにあったベストなパソコンを見つけましょう

詳しいスペックが知りたい人こちら!

✓動画編集に必要なスペック

スペック表必要スペック推奨スペック
CPUIntel Core i5
または
AMD Ryzen5
Intel Core i7 以上
または
AMD Ryzen7 以上
メモリ8 GB16 GB 以上
ストレージSSD 256 GBSSD 512GB 以上
GPUGeForce GTX1650
Radeon RX5500 XT
GeForce GTX1660 以上
Radeon RX5600XT 以上

パソコン選びの基本的な考え方は

CPUが一番大事、次にメモリが重要

予算に余裕があって、グレードを上げるならこの2つを良いものに変えると間違いないです

上の表を参考にして、パソコンを見てみよう

CPUのスペックで何が変わるのか?

編集している動画ファイルを扱うときにはCPUが頑張っています

✓CPUの性能が悪いと

  • 編集している動画の表示処理が遅い
  • カクカクしてしまう
  • 正しく確認ができない
  • ストレスが溜まる

CPUの性能が高いと編集がサクサク進むので効率が段違い

CPUがいちばん重要なスペック

Intel Core i7以上がおすすめ

CPUで見るべきところ

CPUで見るべきところは次の3種類があります

✓CPUの性能の見方

  • Intelか、AMDか
  • i5とかi7とかの種類
  • CPUの世代

また、CPUにはIntel CoreシリーズとAMD Ryzenシリーズがありそれぞれ特徴があります

✓Intel CoreとAMD Ryzenの違い

  • Intelのほうが値段が高い
  • Intelのほうがソフトと相性がいいことが多い
  • 同じ値段ならAMDのほうが性能が高い

ソフトの相性とかもあるので、まずはIntelが無難です

メモリはどれくらいがいいの?

メモリの大きさはファイルを処理するときに速さにかなり影響します

増設すると快適さがUPするのでおすすめ

✓メモリの大きさの目安

  • フルHD動画の編集:8~16GB
  • 4K動画の編集:16~32GB
  • 複雑なエフェクトを多用:32~64GB

ちなみにYouTubeの動画なら8~16GBで大丈夫

そこまで高性能でなくてもOK

メモリはCPUの次に大切

16GBは確保したい

GPUは必要なのか?

GPUはCPUの性能を補助する役割

動画編集はGPUをかなり使うので、あるのとないのとでは全然処理の速度が変わってきます

✓GPUの種類

  • NVIDIA GeForce
  • AMD Radeon

GPUにはこの2種類があります

性能を優先するならNVIDIA Geforce、価格を下げるならAMD Radeonといった感じ

こちらもNVIDIAが無難です

あったら嬉しいけど、あまり気にしなくていいレベル

ストレージは何を選べばいいの?

動画編集では大量のデータの読み書きをしてます

ストレージへのデータ転送の速さは早いほうが有利

データ転送が早いのはSSDと言われるストレージ

HDDよりも転送速度が倍以上なので必須

✓SSDのメリット

  • 転送時間が短い
  • 起動時間も早い
  • 動作音がない
  • 衝撃に強い
  • 省電力

✓ストレージの種類:下のものほど転送が高速

  • HDD
  • SATA SSD
  • M.2 SSD NVMe対応 ⇐ おすすめ

動画編集にはSSDが必須

でも、HDDよりも値段が高めなので、

  • 編集に必要な分 ⇒ 本体のSSD
  • バックアップ ⇒ 外付けHDD

とする方法がいいと思います

動画編集にSSDは必須

保存用の外付けはSSDでもHDDでもOK

動画編集のパソコン選び:まとめ

動画編集向けパソコン:まとめ

どれを選んでいいかわからなかったけど、まずはこの6つから選んだらいいのね

そうだね、自分の目的から性能か、価格のどっちを重視するか決めようか

デスクトップは魅力的だけど、持ち運びできるのも捨てがたいな、、

自分にあったパソコンが見つかるといいですね

✓パソコンの選び方まとめ

  • 仕事や収益が目的で使いたい
    ⇨ 性能重視で選ぼう
  • Youtubeなどの趣味で使いたい
    ⇨ 価格重視で選ぼう
  • 家でやるから持ち運ばない
    ⇨ デスクトップがベスト
  • ノートパソコンを選ぶポイント
    ⇨ 運びやすさと性能のバランスが大事
  • Windowsか、MacBookか
    ⇨ どっちでもいい、好み!
  • スペックで見るポイント
    ⇨ CPUが一番、次にメモリ

本記事では動画編集をやりたいと思う人が最初に悩む、動画編集をやるために必要なパソコンの選び方についてわかりやすく解説してきました

自分にあった適切なパソコンを選んで、楽しい動画編集ライフをスタートさせましょう

こちらの記事では、パソコンの種類ではなく、使ってみて間違いない性能の選りすぐりパソコンを紹介しています

どのパソコンか決めたら、ぜひ読んでみてください

というわけで以上です

良いパソコンが届くのが楽しみですね