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【買ってよかった】動画編集に役立つおすすめ周辺機器5選【効率UP】

動画編集用にパソコンを買ったし、これだけあればバッチリね

パソコンだけでも動画編集はできるけど、他にも色々揃えるともっと快適に動画編集ができるようになるよ

そうなの!?パソコンだけで十分だと思ってたけどちょっと興味あるかも!

快適な作業環境を作れるおすすめの周辺機器を紹介していくね

こんにちは、おだにです。動画編集者の応援ブログ運営をしています

今回の記事はこんな人向け

  • 動画編集用のパソコンしかない
  • 動画編集を効率よくやりたい
  • 快適な作業空間を作って、動画編集を楽しみたい

今回の記事では

まだパソコンしか持ってなくて、より快適な動画編集の作業環境を作りたい人

に向けて、動画編集にあると便利なおすすめの周辺機器を紹介していきます

本記事の内容
  1. 動画編集に役立つおすすめ周辺機器
  2. 周辺機器があると何が便利なのか
  3. 周辺機器のおすすめ商品

動画編集をやっているとかなり長い時間パソコンの前に座ってます

その環境が快適じゃないと、動画編集をやるのが嫌になってしまいますよね

本記事を読めば、あなたの動画編集の環境を必ず快適にしてくれるおすすめの周辺機器がわかるようになります

僕も初めの頃はノートパソコン1つで動画編集をやっていました

今思えばあんな環境でよく作業を続けていたなと思います

今まさにパソコンだけで作業しているあなた!

快適な環境をつくると動画編集をやるのに気分が上がって、楽しさが何倍にもなります

お気に入りの環境を作り上げて、動画編集を楽しんでいきましょう

動画編集でパソコン選びがまだの人はまずはパソコンを選んできましょう

【初心者向け】動画編集におすすめのパソコン【誰でもわかる選び方】動画編集をやるパソコンがどれを選んでいいか悩んでいませんか? 本記事では動画編集がサクサクできるおすすめのパソコンとその選び方を解説します。 動画編集のパソコンを買おうとしている人は見ておいて損はないですよ...

動画編集のおすすめ周辺機器5選

動画編集のおすすめ周辺機器5選

はじめにおすすめの周辺機器を紹介してしまいますね

✓動画編集を快適にしてくれる周辺機器BEST5

  1. ディスプレイ
  2. マウス
  3. 外付けストレージ
  4. ゲーミングチェア
  5. イヤホン、ヘッドホン

気に入ったものを揃えるとパソコンの前に座るだけでウキウキしてきます

ぜひお気に入りの周辺機器を探してみてください

それぞれがおすすめな理由を紹介していきますね

費用対効果バツグンの周辺機器はこの5つ!

動画編集を快適にしてくれる周辺機器
その①:ディスプレイ

その①:ディスプレイ

✓おすすめポイント

  • 作業スペースが広く、効率が良くなる
  • 視線が上がり、姿勢が良くなり体への負担が減る
  • 画面多いとかっこいい

パソコンで作業する上で画面の広さはそのまま作業効率に繋がります

確実に効率が上がる周辺機器なので、真っ先に買いたいのがディスプレイ

一つの画面でウインドウを閉じたり開いたりしている時間は意外とバカにはできないものです

切り替えの時間を減らすのをしなくて良くなると、その快適さから離れられなくなりますね

あと、どうでもいいですけど、「マルチスクリーン」って響きがいい感じなので好きです

画面は絶対あったほうが便利

少なくとも2画面にはしておこう

✓おすすめのディスプレイ

  • 27インチ/FullHD(1920×1080)/非光沢/ノングレア/IPS方式
  • 27インチ/WQHD(2560×1440)/非光沢/ノングレア/IPS方式
  • 27インチ/4K(3840×2160)/非光沢/ノングレア/IPS方式

ディスプレイの選び方

✓ディスプレイはここを見よう!

  • 画面の大きさ
    ⇨ 画面との距離で決まる
  • 解像度
    ⇨ FullHD
  • 画面の仕様
    ⇨ ノングレア(非光沢)
  • 液晶の駆動方式
    ⇨ IPS方式

選ぶときに見ておくべきポイントはこの4つ

とりあえず選ぶといいものについても書きましたが、なぜそれいいのかも解説しておきますね

ディスプレイを選ぶときのポイントを紹介します

画面の大きさ

✓おすすめのサイズ

サイズモニターとの距離
 20インチ80cm
24インチ100cm
28インチ120cm
32インチ140cm

自分とディスプレイの距離によっておすすめの大きさが変わってきます

最適な大きさは机のサイズなどにもよるので、大きいほうが良いわけではない

自分にあった大きさのディスプレイを選ぶようにしましょう

画面との距離を測ってディスプレイのサイズを決めよう

解像度

✓おすすめの解像度

呼び方横×縦
FullHD1,920×1,080
WQHD2,560×1,440
4K3,840×2,160

解像度が違うと画面の大きさが同じでも、作業に使える広さが変わってきます

4Kの方が作業エリアが広い

これだけ覚えておけばバッチリです

広さの違いがよくわからない人はとりあえずFullHDのディスプレイを買っておけば間違いないですよ

4Kのディスプレイは広さにこだわりのある人以外はなくても平気

こだわりがなければ、FullHDのディスプレイでOK

画面の仕様

✓おすすめの画面の仕様

  • ノングレア(非光沢)が目に優しいのでおすすめ
  • グレア(光沢)は色はきれいに見える

ディスプレイの表面がどのような仕様になっているかも重要なポイント

動画編集は長時間画面を見ることになります

最優先は目が疲れない画面、つまりノングレア(非光沢)

グレア(光沢)の画面は色がきれいに見えるメリットはありますが、反射光で目がかなり疲れます

色の違いも許せない動画制作をしている人はグレア(光沢)がいい

ですが、99%の人はノングレア(非光沢)にしたほうが無難

深く考えないで、ノングレア(非光沢)にしよう

液晶の駆動方式

✓駆動方式の違い

呼び方メリット
IPS方式視野角の広い
色再現性の高い
VA方式コントラストがきれい
視野角の広い
TN方式価格が安い
応答速度が早い

ディスプレイの駆動方式は大きく分けてこの3つがあります

動画編集におすすめなのはIPS方式とは言われています

駆動方式によって特徴は違いますが、どれもちゃんと画面は映ります!(当たり前)

そこまで気にして選ぶほど、違いが分かる人は少ないので安心してください

IPS方式が良いと言われているけど、どの方式で問題なし

購入はネットで!

ディスプレイの購入はネット購入するのが圧倒的に楽

家電量販店ではそもそもあんまり売ってないし、良いものが手に入るのはやっぱりネットです

性能の比較もやりやすいですし

ここまで紹介した条件で検索してみると探しやすいよ

動画編集を快適にしてくれる周辺機器
その②:マウス

その②:マウス

✓お役立ちポイント

  • 作業効率が上がる
  • 種類は豊富
  • 手の疲れを軽減

マウスというと左右のクリックとホイールが付いたものが一般的

ここで紹介したいのは、そういうシンプルなマウスではない、他にも機能を搭載したマウスのこと

使いやすいマウスは作業効率を上げてくれるのでおすすめ

ほんの数秒の細かい効率アップかもしれませんが、動画編集では同じ動作を何百回とするので、数秒でも塵も積もればかなりの時間が違ってきます

マウスに追加機能があると編集作業は効率良くなりますよ

✓おすすめのマウス

  • ゲーミングマウス
  • トラックボールマウス

マウスの選び方

✓マウスはこれを選ぼう!

  • ゲーミングマウス
    ⇨ ショートカットキーが便利
  • トラックボールタイプ
    ⇨ 手を動かさなくて良いので楽
  • 単純に使いやすいマウス
    ⇨ 作業がやりやすくなる

動画編集をやっている人におすすめなマウスは、大きく分けて3種

人によって使いやすいと感じるものが違うので、どれが一番いいとは言えません

ただ、何も機能がない初期のマウスを使っているなら、どれに変えてみても効率は上げられること間違いなしです

それぞれのマウスの良さを簡単に解説しますね

使いやすいマウスは探しておいて損はないですよ!

ゲーミングマウス

✓ゲーミングマウスの良さ

  • ショートカットキーが登録できる
  • ボタンがクリックしやすい
  • マウスのセンサーの感度がいい
  • 使い心地がを重視して作られている

ゲーミングマウスは長時間をマウスを操作し続ける人に合わせて作られています

同じような感じでずっとパソコンを操作するので、ゲーミングマウスと動画編集の相性はバツグン

使いやすさは間違いなし

特に便利になのが、ショートカットキーが登録できること

ショートカットキーによく使う機能を登録しておけば、マウスとキーボードを行き来しなくも編集ができます!

このやり方に慣れてしまうと、ゲーミングマウスは手放せなくなりますよ

僕が使っているのもこのゲーミングマウスです

トラックボールマウス

✓トラックボールマウスの良さ

  • 腕を動かさなくていいから疲れない
  • マウスを動かすスペースがいらない

トラックボールマウスはなかなか癖のあるマウスで使い慣れるまで割と時間がかかります

使い慣れてくると、どハマリする人もいるくらい人気なトラックボールマウス

その大きなメリットは何より疲れにくいこと

普通のマウスとは違い腕全体ではなく指で操作するだけでいいから、疲れ具合は全然違います

合う人合わない人の好みははっきり分かれますが、一度は使ってみるのもいいと思いますよ

熱烈なファンがいるトラックボール

でも、慣れるまでは使いにくさが目立つかも

単純に使いやすいマウス

変わったマウスが苦手な人向け

  • 単純に使いやすそうなマウスを探すのもおすすめ

ゲーミングマウスやトラックボールマウスはなんだか操作がややこしそう

やっぱり今まで使ってきたマウスの方が使いやすくていいな!

そんなふうに思っている人なら、普通のマウスで使いやすいものを探すのがおすすめ

普通のマウスでも

  • 有線 or 無線
  • 重さ
  • 手のフィット感
  • センサーの感度

こういったところで選ぶこともできます

パソコンに最初から付いていたマウスを使っている人は変えてみよう

購入はする時は人気のマウスがおすすめ

マウスの購入はこちらのリンクから探してみましょう

家電量販店で実際に手で触って購入できるところがあるのなら、その方がいいと思います

ただ、欲しいものが全部あるわけではないので、ネットで人気のものを買うのが無難だと思います

直接触って購入したい人は、お店にGO!

動画編集を快適にしてくれる周辺機器
その③:外付けストレージ

その③:外付けストレージ

✓お役立ちポイント

  • いずれ必要になる
  • パソコン本体の容量を大きくするより安い

動画編集をやっていくとパソコンの内部ストレージが絶対にパンパンになっていきます

パソコンを買うときに本体のストレージを大きくすることもできますけど、最初からどれくらいのストレージが必要かなんてわからないもの

あとから外付けで購入するほうが便利

編集済みの動画を保存するように買っておいて下さい

ストレージはいずれ必要になるよ

✓おすすめの外付けストレージ

  • 低価格/大容量/SSD

ストレージの選び方

✓ストレージの種類

  • SSD
    ⇨ 一番おすすめ
  • HDD
    ⇨ とにかく安い
  • オンラインストレージ
    ⇨ どこでもアクセス可能

ストレージの候補としてこの3つがあります

動画の保管場所としては問題なく使えるので、どれを選んでもOK

選ぶときに決め手となるのは、価格か転送速度くらいですね

動画編集をやっていたら、いずれ容量が足りなくなります

HDDでもSSDでもいいから外部に保存できるは必要

SSD

SSDの良さ

  • 転送速度がめちゃくちゃ早い
  • 小型で持ち運びやすい
  • 省電力

外部ストレージで今主流になっているのがSSD

SSDが小さくて転送速度が早くて、一番おすすめな外付けストレージ

その分HDDと比べると容量が小さかったり、値段が高かったりはします

安さのほうが重要だ!という人はHDDにするほうがいいですね

SSDは今一番おすすめできる外部ストレージです

HDD

HDDの良さ

  • とにかく安くて大容量

外部ストレージとかたまにデータを移すだけだから、安いのでいい!

そういう人にはHDDがおすすめ

安価で2TBとか4TBのストレージが売っていて、本当にこれ1台あればストレージ問題は解決

それだけ容量があるも魅力ですね

容量はとにかく大きいほうがいい!

そんな人には最適

オンラインストレージ

✓オンラインストレージの良さ

  • 通信環境だけで利用可能
  • 他社との共有が簡単

オンラインにデータをアップロードするタイプのストレージも最近では人気

多くの人数が、いつでもどこでもアクセスできるのはかなり便利なストレージ

しかし、動画編集のデータには、あまり向いていない

動画のデータ容量が大きいので、アップロードにかなり時間がかかるからですね

ものを持ち運ぶのは絶対にいや!というミニマリストな方にはいいかもしれません

オンラインストレージは容量の大きいものは保管に時間がかかる

購入するなら比較してから

外付けのストレージを購入するなら、値段と容量を比較して買うのがおすすめ

転送速度とかはそれほど気にしなくてもいいと思います

どの端子に繋げられるのかは必ず見るようにしておきましょう

外付けストレージはSSDで容量があれば、まずはOK

動画編集を快適にしてくれる周辺機器
その④:ゲーミングチェア

その④:ゲーミングチェア

✓お役立ちポイント

  • 体への負担がほとんど無くなる

僕も長年、愛用しているゲーミングチェア

動画編集は長時間座りながら作業をしなくてはなりません

そういう環境の作業で5年ほど悩んでいたのが腰痛

整体とかにも行きましたが、動画編集やめないと治らないとまで言われました

少し楽になればいいやと思って買ったら、驚くほど腰痛がなくなりました

「椅子ぐらいじゃ大して変わらないだろう」と決めつけて使わなかったゲーミングチェア

実際使ってみたら、ベッドに寝ているくらいの座り心地で負担は0と勘違いします

腰痛で病院通ってお金を使うくらいなら、10万払ってでもおすすめできる最強アイテム

ゲーミングチェアは長時間座ってても平気

でも、たまには体を動かしましょう

✓おすすめのゲーミングチェア

  • ファブリック(布)/リクライニング135°/アームレスト/腰当て/ヘッドレスト

ゲーミングチェアの選び方

✓ゲーミングチェアはここを見よう

  • 素材
    ⇨ ファブリック(布)か合成皮革
  • リクライニング
    ⇨ 角度調整機能
  • その他オプション
    ⇨ あるほど座り心地UP

ゲーミングチェアも比べてみると様々な違いがあります

なかなか選ぶのも大変

人気のメーカーのゲーミングチェアならどれを選んでもクオリティは高いから大丈夫

あとはどれを選ぶかの決め手になりそうなポイントだけ紹介しておきます

意外と種類が多いんです!

素材

✓素材ごとのメリット

  • ファブリック(布)は通気性がいい
  • 合成皮革は高級感がある

素材については言うまでもありませんね

布製か、合成皮革のうち、好みの方を選びましょう

個人的な好みとしてはファブリックの方が合成皮革みたいにペタペタした感触がないので好きです

どちらかというと、合成皮革のものが多いかも

リクライニング

✓倒せる角度

  • 平らになるフルフラットは高い
  • 安いものは倒せないことも

大事なところは倒せるか、倒せないかです

倒せるものはだいたい130°以上は倒れるから、調整って意味なら全く問題ないです

何段階で調整とかもあるけど、気にしなくてOK

ゲーミングチェアなので、寝ながらゲームしたい人の要望に答えたフルフラットタイプもあります

でも、動画編集には全く必要ないですね

寝ながら動画編集できる環境をつくるのも面白そう

とりあえず倒れたら何でもいいよ

その他オプション

✓その他のオプション

  • ヘッドレスト (頭)
  • アームレスト (腕)
  • ランバーサポート (腰)
  • フットレスト (脚)

オプションとして付いていると楽になるから、あると嬉しい

オプションも細かく見るとどれも特徴が違うけど、とりあえずあるかないかで見ればいいと思います

動画編集をするのに、一番欲しいのはアームレストです

アームレストは高さ調整や、角度調整もできるタイプがあるのでお財布と相談しながら選ぶといいでしょう

腰痛で悩んでいる人はランバーサポートがあると、かなり腰のコンディションが変わってきますよ

自分の体のどこの部分にサポートが欲しいか考えてみよう

ゲーミングチェアはかなり重いからネットで買おう

ゲーミングチェアの重さは、軽いものでも20kg以上あります

購入する時は必ずネットで注文しましょう

実際に座ってみて決めたい人は店舗にいって見てみるのもいいと思います

ただ、かなり大きな都市部の家電量販店でないと売っていないので行くのが大変

大きい荷物だし、ネットで購入が無難ですね

動画編集を快適にしてくれる周辺機器
その⑤:イヤホン、ヘッドホン

その⑤:イヤホン、ヘッドホン

✓お役立ちポイント

  • 音の調整がうまくできて、動画のクオリティが上がる
  • 集中力が増す

自分が編集した動画を確認するときにスピーカーで確認してないですよね?

動画を見る人はイヤホンやヘッドホンを付けていることも多い

スピーカーで動画編集している人は細かい雑音を聞き逃してます

そして、視聴者はその雑音が聞こえてます

雑音がある動画は無意識に見るのを嫌がられる傾向があって、視聴者は離脱していたりします

いい動画を作りたいなら、音がよく聞こえるイヤホン、ヘッドホンは必須アイテム

それに編集作業中は動画の音に集中できるので作業効率もアップするのでおすすめ

編集した音をちゃんと聞くならスピーカーじゃダメ

ちゃんとイヤホン、ヘッドホンで聞こう

✓おすすめのモニターイヤホン

  • 安心のソニー製/総合的にコスパ最高
  • 安価/音質も○/コスパ高
  • 珍しいワイヤレスのモニターイヤホン

イヤホン・ヘッドホンの選び方

✓持っておきたいイヤホン・ヘッドホン

  • モニターイヤホン・モニターヘッドホン
    ⇨ 音のチェックに最適
  • 安いイヤホン・ヘッドホン
    ⇨ 一般の視聴者に合わせて確認できる
  • 有線のイヤホン・ヘッドホン
    ⇨ 音の遅延がない

イヤホン・ヘッドホンを買うときにはいいものを1つは持っておきたいところ

正しい音が聞こえるイヤホン・ヘッドホンは良い動画作りには必須

きちんと音を聞き分けるためにはあって損はないです

紹介した3つがどんなふうに役立つか解説していきましょう

用途に合わせていくつか持っておくと良いよ

モニターイヤホン・モニターヘッドホン

✓モニターイヤホン・モニターヘッドホンとは

  • 音をチェックするためのイヤホン
  • 正しい音を聞くことができる

普通のイヤホンは特定の周波数の音を強調したりしています

低音を響かせてズンズンさせていたり、高温を強調してキンキンな音を出していたりするのがまさにそれです

余計な音は混ぜないで、本来の音をクリアに聞かせてくれる

それがモニターイヤホン・モニターヘッドホンですね

動画編集のクオリティをあげるのにはおすすめです

モニターイヤホンとかだと、本来の音が聞こえます

安いイヤホン・ヘッドホン

✓安いイヤホン・ヘッドホンっている?

  • 視聴者が使っているのと同じ環境で聞ける

イヤホンとかヘッドホンって良いやつつかっておけばそれでいいんじゃないの?

そうかも知れませんが、実際には安いイヤホンで聞くことも重要

編集するときには高いイヤホン、確認するときには安いイヤホン

というように使い分けるといい感じ

理由は視聴者のイヤホンでどんなふうに聞こるかを確認する方が、悪いところに気づきやすいから

安いイヤホンは特定の音を強調してたりするので、かえって音が大きくなりすぎていることも

動画編集をするときには見る人の立場になって作るのが大切です

見る人のイヤホンに近いもので確認するためには必要だよ

有線のイヤホン・ヘッドホン

✓有線ならではの良さって?

  • 無線のよりも遅延が少ない

最近では無線のイヤホンが主流になってきていますが、動画編集では微妙な場合もあります

無線のイヤホン・ヘッドホンは音の遅延がある

という特徴があります

普通に音楽を聞いたりするのには全く問題ないですけど、動画を編集するときに微妙にずれた動画にはしないほうが良いに決まってます

遅延を避けるためにも、有線のイヤホンはあるといいでしょう

基本的にモニターイヤホン・モニターヘッドホンならほぼ有線なので、そっちを買うならそれで十分

音が遅れて聞こえる動画にならないように有線のものは持っておこう

実際に使ってみて買うのはやめよう

イヤホン・ヘッドホンについては、使ってみて買うのはおすすめしません

理由は自分の耳を信用しないほうがいいからですね

自分の耳で聞いて、いい感じ思うものでも他の人によっては聞こえ方が良くないかもしれません

聴覚はあくまで個人の感覚なので、むしろネットで性能を見るほうがいいものを買いやすい

モニターイヤホン・モニターヘッドホン以外は性能は気にしなくていいから、気に入ったものを買うようにしましょう

スピーカーで編集するのだけやめれば、ある程度の音は聞けるよ

動画編集に役立つおすすめ周辺機器まとめ

動画編集に役立つおすすめ周辺機器まとめ

いろいろ見てたら私の動画編集の環境をもっと快適にしたくなったわ

やっぱりお気に入りの環境で作業するほうが、編集作業もモチベ上がりますよね

自分だけの秘密基地みたいになっていくと楽しいね

こだわりだしたら、止まらなくなりそうだね

✓動画編集に役立つおすすめ周辺機器

  1. ディスプレイ
  2. マウス
  3. 外付けストレージ
  4. ゲーミングチェア
  5. イヤホン、ヘッドホン

動画編集はパソコン一つでもできるのがメリット

でも、周辺機器があるとよりよい環境ができるから、それもまた楽しみの一つでもあります

動画編集はかなりの時間パソコンの前に座って作業をしないといけません

どうせ長い時間を過ごし場所なら、お気に入りの場所になるように工夫しましょ

ちょっとした編集のやりにくさや効率の悪さでのストレスで、動画編集をやめてしまう人が少しでも減るようにこの記事が役に立てば嬉しいですね

それでは、今回はここまで!