ソフト

【結論】動画編集の仕事はソフトが重要【Premiere Proがベスト】

趣味じゃなくて仕事で使う動画編集ソフトってなにがあるの?

仕事用なら使っている人が多いソフトになってくるね

例えばどんなソフトになるのかな?

じゃあ業界でよく使われてるものから使いやすいものまで紹介していくね

こんにちは、おだにです。動画編集者の応援ブログ運営をしています

今回の記事はこんな人向け

  • 動画編集の仕事で使うべきソフトが知りたい
  • 仕事に使える動画編集ソフトの選び方がわからない
  • 動画編集の仕事に必要なスキルが知りたい

今回の記事では

動画編集の仕事で安定した収入を稼ぎたいと考えているあなた

に向けて、わかりやすく解説をしていきます

本記事の内容
  1. 仕事に使える動画編集ソフト
  2. 動画編集の仕事に使うソフトの選び方
  3. 動画編集の仕事に必要なスキル

「動画編集のソフトってたくさんあってどれを使えばいいかわからない」

そんな疑問を解決していきます

本記事を読めば「動画編集の仕事に使うべきソフト」がわかりますよ

「動画編集の仕事で会社や場所にとらわれずに働きたい」と感じる人の夢を叶えてくれる可能性があるソフトです

最適な動画編集ソフトを選べるようにしっかり調べていきましょう

仕事で使えるソフトは意外と少ないから安心して

仕事に使える動画編集ソフト5選

仕事に使える動画編集ソフト5選

動画編集をやっていくには動画編集ソフトが必須です

「動画編集ソフトってかなりの種類があって選びにくい」と思っている人も多いでしょう

でも仕事に使えるソフトは限られています

まずは結論から言うと次の通り

✓選ぶべきソフト

  • Adobe Premiere Pro
  • Final Cut Pro

✓初心者に扱いやすいソフト

  • PowerDirector
  • Adobe Premiere Elements
  • Filmora

選ぶべきソフト2つは、仕事の顧客に指定されることのあるソフト

指定があるとそれ以外のソフトではその仕事を受けられませんね

仕事の幅が狭くなるので、より広い範囲で仕事を取るなら

  • Adobe Premiere Pro
  • Final Cut Pro

を選ぶようにしましょう

仕事に使える動画編集ソフト:①Adobe Premiere Pro

Premiere Proのサイトより

✓Adobe Premiere Proにする理由

  • 映像制作業界No.1のシェア
  • プロが使う定番ソフト
  • 常に最新にアップデートされる
  • 何でも表現できる充実した機能
  • インターネットに情報がたくさん
  • Adobeの他のソフトと連携が可能
  • 使えるだけで就職にも有利

文句なしに使ったほうがいい、おすすめソフトはAdobe Premiere Proです

使用人口が多いこともあり、Premiere Proというだけで有利なところが多すぎます

僕もPremiere Proを使ってから、取れる仕事の量が2倍くらいになりました

値段は高めですが、その分稼げる金額も大きくなるソフトなのでコスパを考えると決して高いということはないですね

仕事に使える動画編集ソフト:②Final Cut Pro

Final Cut Proのサイトより

✓Final Cut Proにする理由

  • Macユーザーに使用者が多い
  • 無料のiMovieの上位互換で使いやすい
  • プロの愛用者も多い高性能ソフト

Final Cut ProはMac専用のソフト

Macユーザーの中では一番使用している人が多い動画編集ソフトです

日本はパソコンと言えばWindowsが多いが、世界的見たらMacのユーザーは多い

なのでFinal Cut Proの使用者はPremiere Proよりも多いとか

無料の動画編集ソフトiMovieと似ているので、そこでお試しできるのも人気の秘密

仕事に使える動画編集ソフト:③PowerDirector

PowerDirectorのサイトより

✓PowerDirectorのいいところ

  • 国内の人気は一番高い
  • 操作が簡単で初心者におすすめ
  • 価格が安い
  • エフェクトなどが豊富

使いやすいさならPowerDirectorがおすすめになってきます

初心者への優しさはものすごくありがたいところ

でも、仕事に使うならばPremiere ProとFinal Cut Proが有利にはなります

ソフトの指定さえなければ、機能も映像制作業界のほとんどの仕事ができる万能なソフトなので安心して使えますよ

仕事に使える動画編集ソフト:④Adobe Premiere Elements

Premiere Elementsのサイトより

✓Adobe Premiere Elementsのいいところ

  • Premiere Proよりも初心者は使いやすい
  • 簡単に映画のような動画が作れる
  • 特殊効果、エフェクトが豊富
  • Adobeの他のソフトと連携できる

Adobe Premiere Elementsは名前の通り、Adobe社の動画編集ソフトです

Premiere Proはプロ向けで難しい

でも、Premiere Elementsは初心者向けになっているので安心

ただPremiere Proのソフトの指定がある仕事は当然受けられないです

名前は似ていても別のソフトということだけ覚えておきましょう

Premiere Elementsで慣れてからPremiere Proに移行するのもありですね

仕事に使える動画編集ソフト:⑤Filmora

Filmoraのサイトより

✓Filmoraのいいところ

  • 無料で有料と同じ機能が試せる
  • 初心者でも扱いやすい
  • 編集画面が見やすい
  • 簡単におしゃれでかっこよく仕上がる

Filmoraは扱いやすさと編集の自由度を兼ね備えたソフトです

動画編集のレベルが上ってくると、調整できないところにもどかしさを覚えることもあるでしょう

でも、お手軽さの割にいい動画ができるのでYoutuberデビューする人などには人気が高いソフトとなっていますね

仕事に使う動画編集ソフトの選び方

仕事に使う動画編集ソフトの選び方

まず、動画編集ソフトはどれがいいかをお話しました

「このソフトってどういう基準で選んでるの?」と言う疑問の声もあるでしょう

なので、動画編集ソフトを選ぶときのポイントを紹介します

✓動画編集ソフトを選ぶときのポイント

  • 業界シェア
  • OSの種類
  • 編集機能
  • 価格

順番に説明していきます

仕事に使う動画編集ソフトの選び方:①業界シェア

✓業界シェアが大事な理由

  • 使っている人が多いソフトは世の中の仕事も多い

仕事で使う動画編集ソフトなので、個人の趣味に使うものではありません

業界のシェアが多いほど話が通じる人が多いイメージですね

例えばですが、次の質問に皆さんはどういう考えますか?

✓考えてみよう

もし好きな言語を一つだけ上手に話せるようになるなら、どの言語を選びますか?

どうでしょうか?

僕は迷うことなく英語です

英語圏が広いので、仕事できる場所が広がるから役に立ちそうですよね

これと同じで業界のシェアの多いソフトを使うことが仕事ができる範囲に直結します

なので最優先で見るべき条件でしょう

仕事に使う動画編集ソフトの選び方:②OSの種類

✓OSの種類を見る理由

  • 自分の使っているパソコンで使えるソフトにしよう

これについては言うまでもありませんね

ほとんどの方が使っているパソコンはWindowsかMacでしょう

Premiere Proなら両方で使えますし、MacならFinal Cut Proを使う人が多いでしょう

これからパソコンを選ぶなら使う動画編集ソフトを決めてから、OSは選ぶようにしておきましょう

パソコン選びについては【作業効率UP】動画編集のパソコンは何を使うべき?【高性能は実はお得】こちらにまとめてありますので、買う前に一度は読んでおくべきですよ

仕事に使う動画編集ソフトの選び方:③編集機能

✓編集機能のポイント

  • 基本的な編集はどの動画編集ソフトでもできる
  • 仕事によっては高度な編集を求められる

動画編集の基本的なものは有料のソフトならどれでもできます

でも今やYoutubeなどでも割と高度な編集を求めらてきているので、できることは多い方がいいでしょう

仕事でのあるあるですが、「サンプル動画と同じような編集をしてほしい」という感じに言われます

  • PowerDirector
  • Adobe Premiere Elements
  • Filmora

これらのソフトでは要望の答えられないことが出てくるかもしれません

仕事に使う動画編集ソフトの選び方:④価格

✓価格の考え方

  1. 単純な値段
  2. 月額制か買い切りか
  3. ソフトによって稼げる金額

編集ソフトを選ぶ上でその金額は気になって当然ですね

上2つの条件をよく調べて使うといいでしょう

3つ目の稼げる金額ですが、プロが使うソフトが高額なものが多いのはその方が稼げるからですね

自分がどれくらい稼げればいいか目的にあったソフトを使いましょう

高いものでも月に5千円程度です

仕事で使うなら迷わず投資は必要

動画編集の仕事のメリット・デメリット

動画編集の仕事のメリット・デメリット

動画編集の仕事をこれからやる人はそのメリット・デメリットも気になりますよね

いいところばかりではないですが、総合的に動画編集の仕事はメリットのほうが大きいと言われています

スキルを磨いていけば手に職にもなるので、やればやるだけリターンが返ってきますよ

動画編集の仕事のメリット

✓動画編集の仕事のメリット

  • 誰でもできるようになる
  • スキルを磨けば収入はどんどん伸びる
  • どこでも仕事が可能
  • 働く時間が自由
  • 業界が右肩上がり

動画編集のメリットはこんな感じですね

コツコツとやれば誰でもできますし、スキルアップしたら収入も伸ばすこともできます

パソコン一つでOKなので、場所も時間もかなり自由度が高い

そして、世の中動画業界が伸びていて可能性も広がりまくり、、、

メリットの大きさにデメリットがあっても気にならなさそうですね

動画編集の仕事のデメリット

✓動画編集の仕事のデメリット

  • PC・ソフトなどに初期費用がかかる
  • 慣れるまで時間がかかる
  • 継続で技術を磨く努力が必要
  • 競合は多い
  • 最初は報酬が少ない

動画編集の仕事の最大のデメリットは、自分なりの編集の強みを身につけるまでが辛いこと、、、

動画編集をやる人も増えてきているので、簡単な編集は誰でもできます

そのままでは多くの編集者の中に埋もれてしまうことは間違いありません

そこを抜け出す事ができずにいると、苦労の割に収入が少なく、数も多くやる必要があり納期に追われる日々になってしまいます

難しいことをしなくていいですけど、自分が出せる個性は磨かないと生き残りは厳しいかと

どんなふうに仕事を取っていけばいいか迷う人は【未経験OK】動画編集の仕事の取り方【0から1の実績を作る方法】こちらの記事の流れでやっていってみてください

動画編集の仕事に向いている人

動画編集は数をやればやるほどスキルは上がっていきます

それでも動画編集に向いている人とそうでない人では伸び方にも差がでてきます

✓動画編集の仕事に向いている人

  • 動画が好き
  • コツコツタイプ
  • PCを扱うのが得意な人
  • 人を楽しませるのが好き

「これなら自分は動画編集の仕事が向いているかも」と感じた人は一度無料のソフトでもいいので、動画を作ってみることをおすすめします

僕も試しに好きな動画を自分なりにつなげてみたところがスタートでした

そこからは楽しくてやり続けてましたね

面白い動画ができたら、人に見てもらいたくなります

そうなったら自分のYoutubeチャンネルを用意して公開しちゃいましょう

後々、自分の編集技術を見せる場所として役立ちますし一石二鳥です

動画編集の仕事に必要なスキル

動画編集の仕事に必要なスキル

動画編集の仕事をするなら、初心者でも必ず出来ないと仕事にならないスキルを見ていきましょう

動画編集者として簡単な仕事なら最低限のスキルだけでも受けることは出来ます

まずはそこからステップアップしていきましょう

高い壁は登れませんけど、階段なら一歩ずつ登れますね

スキルはその一歩になりますよ

動画のカットと繋ぎ合わせ

✓カットでやること

必要なシーンだけ切り出して繋げる

撮影された動画はそのままでは不必要な部分が多すぎて使えません

そこから必要な部分だけを抜き出して一つの動画を作るのがカットです

このカットとつなぎだけで動画の印象がほぼ決まってきますね

やることは簡単ですけど奥の深い作業で、実は一番時間がかかる作業です

テロップを入れる

✓テロップでやること

出演者の話している内容を文字にして表示する

話を聞いているだけでは、聞き取りづらいことも多かったりします

理由はいろいろですけど、何を話してるかわからない動画は見られません

そこでテロップがあるとフォローできるわけですね

話していることすべてを字幕にする全文入れと、ポイントだけを入れる要点入れのどちらかわかりやすい入れ方をしていきましょう

SE(効果音)、BGMを入れる

✓SE、BGMでやること

動画に合わせて効果音や音楽をつける

SEやBGMは動画の重要なポイントの一つ

何を、どのタイミングで、どれくらい入れるかはセンスが出てくるところ

人によって好みのSEやBGMがありますが、自分なりの入れ方をマスターしておきましょう

エフェクトを入れる

✓エフェクトでやること

動画のクオリティを上げる演出をつける

動画のクオリティを大きくあげてくれるのがエフェクトです

エフェクトについてよくわからない人はこちらのページを見てみましょう

「エフェクトとは(wikipediaに飛びます)」

よく使われるエフェクトはトランジションと言われるもので、2つの動画を切り替えるときに行う演出です

エフェクトは非常に奥が深く、スキルを磨いたらかっこいい動画を作れるようになるので、それだけで自分を差別化も可能

やりがいのあるところだと思います

画像を入れる

✓画像でやること

動画に説明などの画像を映し出す

動画撮影者が話している内容を更にわかりやすくする図解などが多いですね

動画に合わせてタイミングよく、見やすいようにする見せ方が求められます

動画編集の仕事の取り方

動画編集の仕事の取り方

動画編集で仕事をする人のうち、副業やフリーランスで仕事をしたい方は、仕事の取り方も重要

やり方を知らないと全く仕事が取れないことも普通にあるので

詳しいやり方は【未経験OK】動画編集の仕事の取り方【0から1の実績を作る方法】こちらの記事の流れに沿っていけばOK

動画編集の仕事が未経験なら

✓未経験者が仕事を取るには

  • クラウドソーシングが最適

発注する人の側に立つとわかりますが、未経験者に仕事をわざわざ出そうとは思いません

未経験で仕事を取ろうとするなら、次の打ちどれかをやってみないと厳しい

✓仕事を取るために必要なもの

  • 料金が格安 or 無料の価格設定
  • きちんとスキルがあることを証明
  • スクールの後ろ盾

料金を格安にすれば、少なくとも発注者は損ではないくらいには思ってくれるでしょう

スキルの証明は、自分の編集した動画をYoutubeにアップしておいて、その動画を見てもらえればわかってもらえます

もしスクールなどに入っているなら、紹介してもらう方法もあります

おすすめのスクールは【スキル上達】動画編集スクール&オンライン講座4選【目標を達成できる】で書いているので、興味がある人は見てみてください

とにかく未経験者は実績を作ることが何よりも優先

稼げる稼げないはとりあえず考えないようにしておかないとモチベーションを消耗しちゃいますよ

動画編集をフリーランスでやっているなら

✓フリーランスの人がやるべきこと

  • 時間単価が上がる仕事を探す
  • 継続的な依頼になる仕事を探す
  • 簡単な仕事は人に任せる仕組みづくり

フリーランスの人は動画編集で生活費を稼がなくてはなりません

安い価格の仕事では生活が苦しくなるので、日々の試行錯誤は必須でしょう

もちろん稼ぐ金額を増やすには、提供できるスキルを高めることが大前提ですが、更に単価を上げる努力を忘れずに

「現状維持は後退だ」という言葉もあります

止まったら衰退の始まりです

不安を煽るわけではないので、頑張ればどこまでも伸びていく成長を楽しみましょう

Youtubeの動画編集の仕事を取ろう

✓稼げる動画編集の仕事

  • 中堅Youtuberの動画編集の仕事をやろう

成果を出している人はもれなく継続して努力を続けてます

Youtubeで1万人以上のチャンネル登録社数の人も継続して動画をアップしていますね

そして収益も出るようになるので、より質のいい動画と更新頻度をあげようと検討している人も多いことでしょう

そんなYoutuberの動画編集を引き受けると、継続して依頼が手に入ります

安定した収益と仕事を探す時間の削減の両方が手に入るのでおすすめですよ

実績を積んだらそういうYoutuberを探して営業DMをしまくりましょう

仕事に使う動画編集ソフトまとめ

仕事に使う動画編集ソフトまとめ

仕事で使う動画編集ソフトは使ってる人が多いソフトが稼ぎやすいんだね

使っている人が一番多いPremiere Proがおすすめになるよ

これからちゃんと稼いで行きたいし、Premiere Proにしてみようかな

Adobeの他のソフトも使えるとスキルの幅が広がるから、全部まとめて使えるといいね

✓仕事に使う動画編集ソフトまとめ

  • Adobe Premiere Pro
  • Final Cut Pro

✓初心者に扱いやすいソフト

  • PowerDirector
  • Adobe Premiere Elements
  • Filmora

選ぶべきソフトは本記事を見てもらえた方ならご理解いただけているでしょう

やる仕事によってソフトは何でもいい場合もあるので、下調べはしておくこと

イメージとしては次の通り

  • 他の人と協力して動画を作る仕事

    ⇒Premiere ProやFinal Cut Pro
  • 自分一人で動画を作る仕事

    ⇒どのソフトでもOK

動画編集の仕事は、なかなか一人で完結する仕事は少ないです

ということで必然的にソフトは決まってしまうんですね

なので、ソフト選びに悩む時間はここまでにしておいて、動画編集をやっていきましょう

実績を積むことが成功への道です

積み上げたスキルは裏切りません

経験値を稼いでレベルアップしてさらに高度な仕事に挑戦していきましょう

その一歩としてこの記事が役に立てたら嬉しいです

一緒に頑張っていきましょう